2025年1月7日
非認知能力を十分理解している人は少ないが約6割が重要視 =イー・ラーニング研究所調べ=
イー・ラーニング研究所は2024年12月30日、「非認知能力」に関する意識調査の結果を発表した。

調査の結果、非認知能力について十分に理解している人は少ないものの、約6割が重要視していることが判明した。

非認知能力について教育を受けた経験がある人は約1割 、学校教育の現場で十分に行われていると考えている人も同程度にとどまる。

非認知教育の今後について 、教育プログラムの導入に対する反対は約1割、また、子どもの非認知能力を伸ばすことで社会性やコミュニケーション能力を育むことが最も期待される結果となった。

非認知能力の将来性について、約6割が就職やキャリア形成に影響すると回答。同じく約6割 が人間関係の形成にも影響すると回答した。
非認知能力を伸ばす取り組みについては、様々な意見が分かれる結果に。学校や家庭での取り組みがどちらも 重要だと認識されていることが判明した。
関連URL
最新ニュース
- 日本OECD共同研究、「OECD Digital Education Outlook 2026」を開催(2026年4月26日)
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)












