2025年1月16日
総務省統計局、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」リニューアル
総務省統計局は14日、統計リテラシー向上の取り組みとして“データサイエンス”力の高い
人材育成のため、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」を全面リニューアルして開講した。

同講座は、社会人・大学生に統計オープンデータを活用したデータ分析の手法を分かりやすく解説する講座。
e-Stat(政府統計の総合窓口)やjSTAT MAP(地図で見る統計)を使ったデータ分析のほか、普段メディアなどで耳にするGDP統計(国民経済計算)を始めとした景気判断に用いられる統計を詳しく見ていくとともに、人口・雇用・賃金等に関する統計の見方も学ぶことができる。
講座概要
開講期間:1月14日(火)~3月11日(火)
学習時間:1回10分程度×5~7回程度(1週間)×4週
課題:各週の確認テストと最終課題の実施
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











