2025年2月5日
電算システム、オンラインセミナー「『複線型・一斉型』の授業が丸わかり」22日開催
電算システムは、オンラインセミナー「『複線型・一斉型』の授業が丸わかり ~教育データの活用で子ども一人ひとりの学びを見える化~」を2月22日に開催する。
学校現場では、汎用的な教育クラウドと1人1台端末を活用した教育データの利活用に期待が高まっている。例えば、子どもたちによる端末の操作から、これまで気づかなかったことを発見したり、指導を改善したりするヒントを得られ、教育の質的向上につながるといった声が聞かれるようになっている。
今回のセミナーでは、教育データの利活用の協力者会議の専門委員を務める東京学芸大学教授の高橋純氏を迎え、子どもたち一人ひとりのデータを確認する意義を再確認する。また、現場で教育データの利活用に取り組む愛知県・春日井市の実践者を迎え、さまざまな角度から学びの様子をデータで捉えることの意味について考えていく。
セミナー概要
開催日時:2月22日(土)10:45~12:00
開催形式:オンライン
参加費:無料
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











