2021年4月16日
ALSI、オンラインセミナー「教育現場のセキュリティ対策」22日開催
アルプス システム インテグレーション(ALSI)は、「教育現場のセキュリティ対策~低コストのネットワーク分離と個人情報漏洩対策~」をオンラインで4月22日に開催する。
2017年に文部科学省から発表された「教育情報セキュリティポリシーに関するガイドライン」では、教育現場においてネットワークを校務系、校務外部接続系、学習系の3つに分離することが推奨されている。教育現場でのICT化が進む今、システムの使いやすさと安全性を両立させるセキュリティ対策がますます必要とされているという。
同セミナーでは、ガイドラインに準拠したセキュリティ対策として、使いやすく低コストで実現可能な「ネットワーク分離」「ファイル受渡し」「個人情報保護対策」の最新ソリューションを紹介。
校務系システムのネットワーク分離方法を検討したい・安価に実現したい、ネットワーク経由のサイバー攻撃リスクに備えたい、ネットワーク分離環境でのファイル受渡しを簡単に行いたい、個人情報を含むファイルを安全に取り扱いたいといった人におすすめだという。
開催概要
開催日時:4月22日(木) 13:30-14:00
開催形式:オンラインセミナー(ZOOMで実施)
参加費:無料(要事前登録)
キーワード:セキュリティ、ネットワーク分離、個人情報漏洩対策
関連URL
最新ニュース
- WEAVE、広島県の高校生・教員30人を対象に「生成AI体験イベント」実施(2025年12月17日)
- 母子モ、母子手帳アプリ「母子モ」が千葉県成田市で提供開始(2025年12月17日)
- 理系人材、高校生の66.9%が「増えるべき」と回答 =Studyplusトレンド研究所調べ=(2025年12月17日)
- 小中学生の今年の”しあわせ点数”は82.7点 =博報堂教育財団調べ=(2025年12月17日)
- 27年卒学生、最重視する「就活の軸」3人に1人が「ワーク・ライフ・バランス」=学情調べ=(2025年12月17日)
- 芸大生の7割弱が卒業後の進路として企業への就職を希望すると回答 =芙蓉エデュケーションズ調べ=(2025年12月17日)
- LINK&M、中学生高校生の「学習意識・進路観」など傾向に関する調査結果を公開(2025年12月17日)
- AI翻訳が進化しても英語学習の意欲「下がらず」85% =スピークバディ調べ=(2025年12月17日)
- お年玉をあげる人4割、あげる予定の人数は平均3人、金額は1000円台から4000円台が主流 =マルアイ調べ=(2025年12月17日)
- 香川県の専門学校・穴吹コンピュータカレッジ学生チームがセキュリティコンテストで全国最優秀賞を受賞(2025年12月17日)











