2025年2月6日
IIBC、「第3回IIBC大学生英語スピーチコンテスト」開催 応募受付を開始
国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)は4日、「第3回IIBC大学生英語スピーチコンテスト」の応募受付を開始した。

応募締切は3月6日15:00。本選は5月17日に都内にて開催され、予選を通過した8名による英語でのスピーチおよび質疑応答を審査し、受賞者を決定する。
開催概要
テーマ:現代社会における課題、問題を提起し、私たちがどう取り組むべきかを表現すること(扱うトピックは自由)
応募資格:英語を母語とせず、日本に拠点を置く大学・短期大学・高専(本科4年以上及び専攻科)に在学中の学生
応募締切:3月6日(木)15:00
審査
予選:最大8分間の英語によるスピーチの応募データ(音声とテキスト原稿)を審査
本選:予選通過者8名には応募時に提出した最大8分間の英語スピーチ(Prepared Speech)とそれに対する質疑応答を行い、審査によって1位~3位までを決定・表彰
賞品
・1位~3位の受賞者には表彰状、トロフィー、PC、テンプル大学日本キャンパスアカデミックイングリッシュプログラムを贈呈
・本選出場者全員にTOEIC Listening & Reading公開テストとTOEIC Speaking & Writing 公開テストの無料受験(各1回)を贈呈
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












