2025年3月6日
Gakken、高校教員対象ウェブ研修「小論文・志望理由書・面接指導法2」配信
学研ホールディングスのグループ会社Gakkenは4日、高等学校教員を対象としたウェブ研修「小論文・志望理由書・面接指導法2」の実施を発表した。
研修会期は3月21日(金)から4月20日(日)までの1カ月間。オンデマンド形式の配信で、受講者の都合に合わせて自由に何度でも受講することができる。同研修は2024年に続き、二度目の開催。
大学入試で課される小論文、出願書類の志望理由書、推薦入試などで実施される面接を取り上げ、教員から受験生への指導の仕方をアドバイスする。
小論文指導法は、基本的な書き方や小論文形式に合わせた指導から、国公立大学で出題される小論文入試の対策まで5章構成でレクチャー。
志望理由書指導法は、高校での探究活動内容をどのように志望理由書で表現するか、その書き方指導について触れる。
面接指導法は、事前練習で教員が面接官役をする際のポイントを、個人面接、集団面接、集団討論の3パターンに分けて指導例を提案する。
開催概要
配信期間:3月21日(金)14時00分~4月20日(日)24時00分
受講形式:映像配信(オンデマンド形式)※期間中はいつでも視聴可
申込締切:4月18日(金)12時00分
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











