2025年3月6日
教師向けオンラインサロン「授業てらす」、「国語授業づくりセミナー」14日開催
NIJINは、同社が運営する教師向けオンライン研修プラットフォーム「授業てらす」の主催で、遊びと学びがつながる「国語授業デザインアップデートセミナー」を、3月14日にオンラインで開催する。
当日は、熊本大学教育学部附属小学校主幹教諭の溝上剛道氏を講師に迎え、国語授業づくりの新たな可能性を探る。溝上氏は「教室を砂場に」という理念のもと、遊びと学びが融合した授業づくりに取り組んでおり、子どもたちが主体的に学ぶ授業デザインについて、実践例を交えながら具体的に解説する。
子どもたちの学びを中心に据えた授業づくりのヒントが得られるだけでなく、参加した教師自身の教育観を深め、教師としての力量を大きく成長させることができる。遊びと学びの関係を見直して、新たな国語授業デザインの可能性を参加者とともに探る。
開催概要
開催日時:3月14日(金)20:30~22:00
開催方法:オンライン(Zoom)
主な内容:
・熊本大学教育学部附属小学校主幹教諭・溝上剛道氏の国語授業づくり講座
・山梨県公立小学校4年生担任・黒瀬貴広氏の国語授業づくり講座
・トークセッション
定員:50人(先着順)
参加費:1500円
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











