2025年3月12日
キーデザイン、不登校支援者対象に「チャット相談支援員養成講座 第1期」4月開講
キーデザインは10日、不登校の子どもを持つ保護者への支援をより広げるため「チャット相談支援員養成講座 第1期」を4月から開講すると発表した。
キーデザインは、2020年のコロナ禍に始まり5年以上、不登校の子どもを持つ保護者向けのLINE相談窓口「お母さんのほけんしつ」を運営。現在は4700名を超える保護者が登録し、常時30~50名ほどの保護者の相談を受けているという。
この経験をもとに、より多くの支援者が質の高い相談対応ができるよう、同講座を開講する。
同講座は、オンラインで全4回実施され、初回講座は無料で参加できる。不登校支援に興味のある人や、チャット相談のスキルを身につけたい人を対象とし、実践的な内容を提供する。
講座概要
開催期間:4月3日(木)から全4回(初回のみ受講も可能)
開催方法:オンライン(Zoom)
受講対象:不登校支援に関心のある人、親の会やフリースクール運営者、保護者支援に関わる人、チャット相談のスキルを学びたい人
受講料:初回講座は無料、2回目以降は有料
関連URL
最新ニュース
- シンシアージュ、大阪・羽曳野市と子どもの学びと地域理解を推進する「包括連携協定」締結(2026年2月25日)
- VLEAP、中高生向け租税教育用デジタル版ボードゲームの制作に協力(2026年2月25日)
- 子どもの習い事、83%の親が「成長に合わせて選び方を変えるべき」=イー・ラーニング研究所調べ=(2026年2月25日)
- 令和の現役高校生は日常的にAIを使う。男女で大きな差 =ワカモノリサーチ調べ=(2026年2月25日)
- サイバー大学、学習歴と身分証を統合する次世代型「スマート学生証」を先行導入(2026年2月25日)
- 大和大学と奈良先端科学技術大学院大学、教育・学術分野の連携推進する包括協定締結(2026年2月25日)
- GMOメディア、ポータルサイト「コエテコbyGMO」で会話型プログラミング教室レコメンド機能の提供開始(2026年2月25日)
- 三英、STEAM教育スクール所属の中高生ロボティクスチームが「3冠」達成(2026年2月25日)
- 未踏社団、小中高生クリエータ支援プログラム「2026年度 未踏ジュニア」募集開始(2026年2月25日)
- ネイティブキャンプ、アプリ開発・起業教育プログラム「Technovation Girls 2026」に協賛(2026年2月25日)











