2025年3月14日
みんがく、自治体向け「無償スタート応援!教育特化型の生成AI活用キャンペーン」開始
みんがくは13日、全国の自治体を対象に「無償スタート応援!教育特化型の生成AI活用キャンペーン」を開始した。
GIGAスクール構想第2期の端末更新に合わせ、生成AIを活用した授業を自治体単位で検証できる機会を無償で提供する。
同社の「スクールAI」はAzure環境で構築され、個人情報を学習しない安全設計のため、安心して活用できる。また、独自の管理システムを備え、生徒がAIとどのように学習しているのか、教師がログを確認し、適切な指導をすることができる。さらに、教師自身がAIを作成し、全国の教師と共有・活用できるプラットフォームを提供。加えて、授業準備や校務に活用できる100種類以上のテンプレートを搭載している。
キャンペーンでは、自治体内の全学校で初年度無料提供を実施する。また、導入時に自治体内の教師向けにAI活用研修を無料で実施するほか、参加自治体が実施した生成AI活用の「実践レポート集」をプレゼントする。応募条件は、実践レポートを各校1つ提出することと、導入後3カ月以内にオンラインの教師向けAI活用研修を受講すること。
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











