2025年3月14日
みんがく、自治体向け「無償スタート応援!教育特化型の生成AI活用キャンペーン」開始
みんがくは13日、全国の自治体を対象に「無償スタート応援!教育特化型の生成AI活用キャンペーン」を開始した。
GIGAスクール構想第2期の端末更新に合わせ、生成AIを活用した授業を自治体単位で検証できる機会を無償で提供する。
同社の「スクールAI」はAzure環境で構築され、個人情報を学習しない安全設計のため、安心して活用できる。また、独自の管理システムを備え、生徒がAIとどのように学習しているのか、教師がログを確認し、適切な指導をすることができる。さらに、教師自身がAIを作成し、全国の教師と共有・活用できるプラットフォームを提供。加えて、授業準備や校務に活用できる100種類以上のテンプレートを搭載している。
キャンペーンでは、自治体内の全学校で初年度無料提供を実施する。また、導入時に自治体内の教師向けにAI活用研修を無料で実施するほか、参加自治体が実施した生成AI活用の「実践レポート集」をプレゼントする。応募条件は、実践レポートを各校1つ提出することと、導入後3カ月以内にオンラインの教師向けAI活用研修を受講すること。
関連URL
最新ニュース
- シンシアージュ、大阪・羽曳野市と子どもの学びと地域理解を推進する「包括連携協定」締結(2026年2月25日)
- VLEAP、中高生向け租税教育用デジタル版ボードゲームの制作に協力(2026年2月25日)
- 子どもの習い事、83%の親が「成長に合わせて選び方を変えるべき」=イー・ラーニング研究所調べ=(2026年2月25日)
- 令和の現役高校生は日常的にAIを使う。男女で大きな差 =ワカモノリサーチ調べ=(2026年2月25日)
- サイバー大学、学習歴と身分証を統合する次世代型「スマート学生証」を先行導入(2026年2月25日)
- 大和大学と奈良先端科学技術大学院大学、教育・学術分野の連携推進する包括協定締結(2026年2月25日)
- GMOメディア、ポータルサイト「コエテコbyGMO」で会話型プログラミング教室レコメンド機能の提供開始(2026年2月25日)
- 三英、STEAM教育スクール所属の中高生ロボティクスチームが「3冠」達成(2026年2月25日)
- 未踏社団、小中高生クリエータ支援プログラム「2026年度 未踏ジュニア」募集開始(2026年2月25日)
- ネイティブキャンプ、アプリ開発・起業教育プログラム「Technovation Girls 2026」に協賛(2026年2月25日)











