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2025年3月19日
インヴェンティット、MDMソリューション「mobiconnect」をバージョンアップ
インヴェンティットは、同社のMDMソリューション「mobiconnect」の最新バージョン(Ver.31.18)を2月24日にリリースした。
同バージョンでは、教育現場の課題の1つでもある情報セキュリティを強固なものにする機能を追加したほか、「宣言型デバイス管理」の第1段の実装も完了した。
最新バージョンでは、「ロック画面のメッセージ設定」や、UIバージョン3への「『最近のジョブ』画面の追加」、「グループ設定のCSV出力機能を追加」を実装。教育機関でのセキュリティ管理の向上やスムーズな運用ができるようになった。
また、今回のアップデートで、UIバージョン3下でのスムーズな運用が加速した。UIバージョン3は、「mobiconnect」のユーザーインターフェース(UI)のバージョン3のことで、現在、項目ごとに段階的に新しいUIバージョン3に移行している。
「mobiconnect」は、法人・教育機関向けのモバイルデバイス管理サービス(MDM)で、スマホやタブレット、PCなど業務・学校で利用するモバイルデバイスを遠隔からアプリ配信や設定変更、紛失時には位置情報取得・ロック・データ消去ができる。
アップデートの概要
(1)ロック画面のメッセージ設定
監視対象のiOS/iPadOS端末で、ロック画面の下部に、端末を拾得した人向けの連絡先表示や所有者情報、端末の資産情報・棚卸番号などをメッセージとして表示できるようにし、紛失時の対策を強化
(2)(UIv3)「最近のジョブ」画面の追加
端末を再アクティベーションした際に、実行中/予約中とジョブ履歴を一覧できる画面があると状況が分かりやすいという要望があり、「最近のジョブ」画面を実装した。また、「最近のジョブ」は端末単位での表示が可能
(3)(UIv3)グループ設定のCSV出力機能を追加
グループ設定の設定内容をCSVで出力する機能を追加。グループに対する設定内容を一括で確認できるようになる
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