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2025年3月19日
三谷商事、教育現場の学習データ活用を革新する新システム「CampusLA」を発売
三谷商事は18日、同社が開発した、教育現場の学習データ活用を革新する新たな学習分析システム「CampusLA」の販売を開始した。
同システムは、複数の学習管理システム(LMS)や学内システムからxAPI形式(もしくはcsv)データを取り込み、学習者の学習データを収集・分析し、個々の学習進捗や理解度を図やグラフで分かりやすく可視化することができる。
学習者は、可視化されたデータから自身の特徴を把握し、自律的に学習に取り組める。また、教員は従来の経験に頼った教育プランから脱却して、データに基づく改善策の立案ができるようになり、フォローが必要な学習者に対して最適なタイミングでのフォローができる。
初期導入事例の大学の教員からは「学習者一人ひとりの理解度を把握しやすくなり、個別指導が効果的に行えるようになった」との声が寄せられているほか、学習者からも「自分の学習進捗が一目でわかり、モチベーションが向上した」との評価を得ているという。
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