2025年3月19日
教育AI活用協会、「教育AIサミットin Interop Tokyo」協賛企業の募集を開始
教育AI活用協会(AIUEO)とInterop Tokyo実行委員会は18日、6月11日~13日に千葉・幕張メッセで開催する「教育AIサミットInterop Tokyo 2025」の協賛企業の本格募集を開始した。
同サミットは、「Interop Tokyo 2025」の特別企画として実施するもので、協賛企業を募集するとともに、新たに「年間会員プラン」も発表した。
Interop Tokyoは、インターネットテクノロジーと応用ビジネスにフォーカスしたイベントで、1994年の日本初開催以降、毎年国内外から約500の企業・団体が参加。技術動向とビジネス活用のトレンドを、会場でのデモンストレーションやセミナーを通じて伝えている。毎年10万人を超えるステークホルダーが集い、近年ではデジタルメディア産業、宇宙産業などの専門領域についての活動を強化している。
AIUEOは、みんがくの代表・佐藤雄太氏が代表理事を務めており、AI技術の普及と教育分野での活用を推進する協会として、企業・教育機関・テクノロジー業界と連携し、様々なプロジェクトを展開している。
今回新たに導入した「年間会員プラン」では、教育業界・EdTech市場へのアプローチ、学校や学習塾との新規顧客獲得、SNS認知拡大、ワークショップを通じた直接の顧客訴求 など、ビジネスメリットのある協賛機会を提供する。
また、AI人材の確保・企業の課題解決を支援する「AI部の立ち上げ支援」も実施予定で、企業が直面する課題を高校生・大学生と共に解決して、次世代の優秀な人材とつながる機会をつくる。
協賛プランの概要
■6月開催「Interop Tokyo 2025」単体協賛プラン
内容:「Interop Tokyo」で、企業が自社の技術・サービスを発信し、新たなパートナーや顧客とつながる機会を提供
プラン:
・協賛金額:20万円~
・提供内容:ブース出展、登壇機会、メディア露出、SNS掲載、ネットワーキングなど
■年間会員プラン
内容:年間を通じて教育市場での認知度向上とビジネス機会の拡大をサポート
メリット:
・教育業界、EdTech市場へのアプローチ
・学校、学習塾との新規顧客獲得を支援
・SNSや公式メディアを活用した認知拡大
・ワークショップや体験型イベントを通じた直接の顧客訴求
・「AI部」立ち上げ支援(企業の課題を高校生・大学生がAIで解決)
・次世代の優秀な人材の発掘と採用
・社会貢献活動(企業CSRの強化)
・新たな試みとして、企業と教育関係者、AIに関心のあるユーザーをつなぐ「コミュニティ通貨」(トークン)の導入も計画中
Interop Tokyo開催概要
会期:6月11日(水)~13日(金)
会場:「幕張メッセ」Interop Tokyo 2025内特別展示エリア[千葉市美浜区中瀬2丁目1]
出展対象:教育AI関連のソリューションやサービスを持つ企業
関連URL
最新ニュース
- 「児童・生徒に対して、自分のことを反面教師にしてもらいたいと思ったことがある」教員の39% =ジブラルタ生命調べ=(2026年7月23日)
- COMPASS、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」が宮城県利府町の全町立小中学校に導入(2026年7月23日)
- Polimill、「QommonsAI」活用研修を北海道旭川市で実施(2026年7月23日)
- 教育ネット、金沢市立中学校2年生の「先端技術体験学習」に協力企業として参加(2026年7月23日)
- Polimill、自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修を岐阜県岐南町で実施(2026年7月23日)
- みんがく、東海大学菅生高校中等部中心に「スクールAI」活用した教育実践支援を開始(2026年7月23日)
- 大阪電気通信大学、全学部の1年生対象に「第1回大阪電気通信大学タイピング王決定戦」開催(2026年7月23日)
- 武蔵野大学、データサイエンス学部2年生の滑川 裕里瑛さんが情報処理学会主催のシンポで優秀賞を受賞(2026年7月23日)
- オンラインITスクール「ITeens Lab」、「Udemy」で動画教材「Roblox Studio 入門講座」販売開始(2026年7月23日)
- 「中高生 Ruby プログラミングコンテスト 2026」の作品募集を開始(2026年7月23日)












