- トップ
- 企業・教材・サービス
- KIYOラーニング、司法試験・予備試験対策の柱となる「論文コアメソッド講座」を開講
2025年4月3日
KIYOラーニング、司法試験・予備試験対策の柱となる「論文コアメソッド講座」を開講
KIYOラーニングは1日、同社のオンライン資格対策講座「STUDYing」(スタディング)で、司法試験および予備試験対策の新たな柱となる「論文コアメソッド講座」を新たに開講した。
同講座は、最難関国家資格である司法試験・予備試験の論文試験対策として、これまで予備校で提供されてきた論文対策講座とは一線を画す、効率的で画期的な学習法をオンラインで完結できる形で提供する。
なかでも注目すべきは、短期合格を果たした講師の攻略法を、誰でも簡単に追体験できる点。重要な論点を絞り込んだ「コアメソッド」を基盤に、キーワードの穴埋めや文章の並び替えといった段階的な学習を取り入れ、論文試験攻略に必要なスキルを効率的に習得できるように設計されている。
さらに、生成AIを活用した「AI添削」機能で、答案作成後の即時フィードバックも可能になり、学習効果を向上させる。従来の論文対策は、膨大な事例問題を解き、量で勝負するアプローチが主流だったが、同講座では、「重要ポイント」に絞った学習法を採用。短期間で学習効果を得られる。
また、仕事や家庭の事情で十分な勉強時間を確保できない受験生でも、効率的に論文試験対策を進められるよう設計されており、スマホで手軽に学べる学習コンテンツや、繰り返し利用できる演習機能を活用することで、スキマ時間を最大限に活用できる。
受講後も「コアメソッド」を活用して、基礎知識を答案作成に応用する力を養成。過去問演習を通じて、実践力を高めることができる。
同講座のリリースを記念して、4月1日~30日の期間、同講座を通常価格の9万9800円から1万1000円OFFの特別価格8万8800円で販売する「開講キャンペーン」を実施する。(金額は全て税込)
【講座の概要】
①「キーワードの穴埋め」
スマホで確認できる「書き方カード」を活用して、重要な論点やキーワードを効率的に暗記。穴埋め形式で学習することで、論文試験で必要な知識を手軽に習得できる
②「文章並び替え」
解答例を段落ごとにランダム化し、正しい順序に並び替える演習を通じて、答案作成に必要な論理構成力を強化。この演習を繰り返すことで、自然に論理的な文章の流れを身に付けるつけることができる
③「タイピングで答案作成」
最終的に自分で答案を作成し、生成AIによる「AI添削」を受けることで、改善点を即座に把握し、短期間で実践力を養成できる
関連URL
最新ニュース
- Polimill、香川県丸亀市の職員対象に自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修実施(2026年4月3日)
- 子どもに習わせたい習い事ランキング 男女別でTOP10を発表 =NEXERと平石こどもクリニック調べ=(2026年4月3日)
- サーティファイ、オンライン試験の受験者満足度が51%→80%に上昇(2026年4月3日)
- ポリグロッツ、郁文館グローバル高校の「レシピー for School」活用事例を公開(2026年4月3日)
- 中央大学、教養番組「知の回廊」2025年度制作分を公開 YouTubeでも視聴可能(2026年4月3日)
- ワオ・コーポレーション、国語記述問題AI自動採点システム「AI Go Answer」開発(2026年4月3日)
- 研究支援エナゴ、特設サイト「研究者・学生のための責任あるAI利用」開設(2026年4月3日)
- モノグサ、「横浜版学習プラットフォーム構築事業」のプロポーザルに採択(2026年4月3日)
- コドモン、大阪府高槻市の学童保育室40施設が保育ICTサービス「CoDMON」導入(2026年4月3日)
- 母子モ、母子手帳アプリ「母子モ」が長野県松川村で提供を開始(2026年4月3日)











