2025年4月14日
東京電機大学、「医療機器国際展開技術者育成講座」参加申し込みを開始
東京電機大学は10日、公開講座「医療機器国際展開技術者育成講座」の参加申し込みを開始した。
アジアを中心に医療機器の国際展開を図る上で押さえておきたい技術教養や海外事情、法規制、政府・省庁の支援施策、主要企業のビジネス事例などを全10回のカリキュラムで体系的に学ぶことができる。
講師には、経済産業省や厚生労働省をはじめ、心電図や画像診断機器、計測装置などの主要メーカー、滅菌関連の企業、他大学などから招く。
同講座は、同学が1977年から開催している医用生体工学(ME)に関する最新技術動向や展望などが学べる公開講座「ME講座」の前期プログラムとして、2017年からスタートしたもの。
講座概要
開講期間: 5 月 16 日(金)~7 月 25 日(金) *6月6日を除く毎週金曜日・全 10回
開講時間:2時限制 [1時限目]18:00~19:15、[2時限目]19:30~20:45
開講形式:対面とオンラインの選択制
[対面]会場:東京電機大学 東京千住キャンパス(東京都足立区)、埼玉鳩山キャンパス(埼玉県比企郡鳩山町)
[オンライン]:Zoom ウェビナー
定員:60名
対象:医療関連企業技術者、医師、技師(臨床検査技師、臨床工学技士等)、医療・福祉従事者、医療・福祉行政担当者、大学院生・大学生・専門学校生、その他医療機器に関心のある人
受講料:
(1)企業・団体(3名枠・日ごとに交替可能):6万円
(2)企業・団体(1名枠・日ごとに交替可能):4万円
(3)個人(全日程受講・1名):3万円
(4)校友会準会員(全日程受講・1名):1万5000円
(5)校友会正会員(全日程受講・1名):1万円
(6)学生・医療従事者(全日程受講・1名):8000円
(7)受講日指定(1回・1名):8000円
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












