2025年4月14日
敬心学園、オリジナル学習システム「KEISHIN.net」が日本医専に導入
敬心学園は11日、同社が運営する新たなオリジナル学習システム「KEISHIN.net」が、日本医専に導入されたと発表した。
同システムは、約5000問の問題演習を収録しており、一人ひとりの学習進捗に応じたカスタマイズ学習ができ、24時間いつでもどこでもアクセスできる。また、施術手技や専門知識を視覚的に理解できるデジタルコンテンツも充実しており、学生の学びの意欲を高める。
日本医専では、対面授業とオンライン授業を組み合わせたブレンデッド教育を行ってきたが、同システムの導入で、学生一人ひとりの学習管理が可能になり、効率的な学習計画の立案ができるようになった。
国家試験対策機能も充実しており、「いつ」「何を」学ぶべきかを明確に把握でき、日本医専では、国家試験合格を目指す学生の学習を徹底サポートしていく考え。
【「KEISHIN.net」の概要】
・「学習進捗管理」:各学生の成績や学習行動ログに基づき、個別最適化された学習プランを提供
・「問題演習機能」:約5000問の問題演習を収録し、苦手分野の克服をサポート。国家試験対策にも完全対応
・「映像授業」:施術手技や専門知識を動画で学べ、視覚的に理解を深められる
・「学習ログ管理」:学生の学習履歴を記録して、進捗に合わせて学習内容を調整
・「マルチデバイス対応」:PC、スマホ、タブレットで利用でき、いつでもどこでも学習できる
関連URL
最新ニュース
- 高校の生徒用ICT端末、「学校指定」は減ったが、「家庭の費用負担」が増加=旺文社調べ=(2026年2月16日)
- AI 型ドリル搭載教材「ラインズeライブラリアドバンス」、新居浜市の全小中学校に一斉導入(2026年2月16日)
- AIの回答を「信頼している」Z世代社会人は25.3%、大学生は5.6%=マイナビ調べ=(2026年2月16日)
- 27年卒エンジニアのAI利用率は7割超え、昨年度から20pt以上増加=レバテック調べ=(2026年2月16日)
- すららネット、探究学習教材「Surala My Story」を4月に大幅アップデート(2026年2月16日)
- 東京外国語大学、「TUFSオープンアカデミー」2026年春期間オンライン講座の受講生を募集(2026年2月16日)
- OpenEDG、グローバルスタンダードのPython認定試験を日本で提供開始(2026年2月16日)
- ハンモック、実践女子学園が統合型IT運用管理ソリューション「AssetView」導入(2026年2月16日)
- SAK University、学校体験イベント申込者が1000名を突破 パスウェイプログラム参加者も200名突破(2026年2月16日)
- ライフイズテック、駿台と「2027年度共通テスト『情報Ⅰ』最新傾向を読み解く得点戦略」開催(2026年2月16日)











