2025年4月16日
聖学院高等学校と開志専門職大学が高大連携協定を締結 起業塾プログラムスタート
聖学院高等学校と開志専門職大学は、高大連携協定を結び、4月9日に締結式を行った。
特に生徒の成長を重視した連携となっていて、中3〜高2生徒を対象とする「開志起業塾」を4月から開講。
大学教員が執筆した書籍を用いて、起業家育成をベースとした年間約30コマの講義を行い、一定の基準を満たすことで、開志専門職大学に入学した場合の単位認定を検討している。
高大連携協定 連携事項
(1) 課題研究(探究活動)の指導に関すること。
(2) 学習支援に関すること。
(3) 大学の特色ある教育、研究機会に触れる機会の高校生への提供。
(4) DXハイスクール採択校における取組の推進に関すること。
(5) 授業、実習及び入学者の選考方法等に関する高大連携の円滑な推進に関すること。
(6) 授業、実習を通じた、大学の単位認定に関すること。
(7) 教員の研究および授業力向上に関すること。
(8) 地域社会の発展に資すること。
(9) その他、前条の目的を達成するために必要な事項に関すること。
関連URL
最新ニュース
- 2026年度(令和8年度)大学入学共通テスト 受験の注意・問題・回答速報・解説サイト情報(ベネッセ/駿台・東進・河合塾・朝日新聞・テックジム)(2026年1月18日)
- ゲシピ、埼玉県久喜市の小学校で「eスポーツ英会話」実証導入を開始(2026年1月16日)
- 日本の保護者、子どもへの期待に海外と明確な差。大学院進学を望む割合が子の希望を大きく下回る =スプリックス教育財団調べ=(2026年1月16日)
- 「AIが使えるか」よりも「AIを前提に問い、判断し、仕事を再構成できるか」へ =コーナー調べ=(2026年1月16日)
- AIが書きAIが審査する時代、「誰が就活しているのか分からない」=SHE調べ=(2026年1月16日)
- 小中学生の保護者の約4割が子どもに不登校経験・兆候ありと回答 =ベネッセコーポレーション調べ=(2026年1月16日)
- 親の働く姿、「見せる」「見せない」で子どもの将来の仕事意識に5倍の差 =塾選調べ=(2026年1月16日)
- 受験経験者の72.3%が「ストレスによるニキビ・肌荒れの悪化」を経験 =アイシークリニック調べ=(2026年1月16日)
- 木村情報技術、貝畑学園が「学校PAY」を導入、学費徴収業務の負担軽減と業務標準化を実現(2026年1月16日)
- Crefus、LEGO社の新教材「コンピューターサイエンス&AI」を日本の教育現場に提供(2026年1月16日)











