2025年4月17日
44%が地図サービスで塾探し 実態調査から見る新規入塾生獲得のポイントを公開 =カンリー調べ=
カンリーは15日、 調査レポート「塾探しの実態調査から紐解く 今取り組むべきデジタルマーケティング施策とは?」を無料公開した。

それによれば、塾を探す際に約44%の消費者がマップを利⽤して検索していることがわかった。次点として、家族・知人からの紹介や塾の比較・検索サイトで調べたというケースが続いた。Googleマップ単体では約35%とマップサービスの中では⾮常に多い割合で活⽤されていることが判明した。

Googleマップのクチコミが塾選定においてどれほど重要かを尋ねたところ、88%の消費者が「重視する」または「まずまず重視する」と回答した。この結果は、保護者や⽣徒がクチコミ情報を意思決定の⼤きな基準としていることを⽰している。
クチコミは、塾の実績や雰囲気、他の保護者の評価などを具体的に伝える有⼒な⼿段であり、信頼性を⾼める役割を果たす。Googleマップ対策においては、クチコミを戦略的に活⽤することが⽋かせないとしている。
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