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2025年4月24日
VISH、連絡システム「Chimelee」導入した「東庄町立東庄小学校」の導入事例を公開
VISHは22日、教育機関向け連絡システム「Chimelee(チャイムリー)」を導入し、スクールバス運行管理のDX化を実現した千葉県香取郡東庄町立東庄小学校の導入事例を公開した。
東庄小学校では、学校統廃合に伴う広範囲なスクールバス運行において、児童の安全確保と教職員の業務負担増が課題となっていた。特に、全校児童の約75%が利用するバスの乗車管理には従来、「毎日4時間」もの時間を要していた。
この課題に対し2024年4月よりシステムを導入。保護者からの欠席・バス不要連絡をアプリで受け付け、バス名簿を自動作成する仕組みを構築した結果、バス名簿作成時間が4時間から1時間へと大幅短縮し業務効率が向上。また、バス専任担当のパートタイマーが不要となり人件費削減した。
システム化により乗車名簿の精度も向上し、児童の安全管理強化を実現。朝の電話対応件数が3分の1に減少し、保護者連絡も効率化したという。
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