2025年4月28日
内田洋行と大阪教育大学が包括連携協定を締結
内田洋行は24日、大阪教育大学と包括連携協定を締結したことを発表した。
天王寺キャンパスと柏原キャンパスへの設備導入を契機として、両キャンパスの連携を一層強化するとともに、最先端の学習空間のあり方について両者で検討していく。
また、大阪教育大学が目指す「新時代の教員養成を担うフラッグシップ大学」としての取り組みに賛同し、令和の日本型学校教育を担う教師の育成と、教育データやICTを活用した授業づくりを通じ、教育の質の向上と持続的な発展に貢献していくという。
締結式では、包括連携協定に関連する教育実践の一例として、内田洋行が展開するフューチャークラスルームのコンセプトをもとに「未来型教室」として発展させた空間で模擬授業が実施された。また、遠隔地と等身大サイズでダイナミックな授業が行える「リアルサイズプレゼンター」、360度カメラや没入型プロジェクター等のICT機器、教職員が手元の端末から自在に制御するアプリケーションの紹介などが行われた。
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)












