2025年5月2日
すららネット、宇和島市教育委員会が「すららドリル」を導入 小中学校28校が利用開始
すららネットは1日、同社の提供する「すららドリル」が愛媛県宇和島市の公立小中学校で4月から導入され、約4000名の児童生徒が利用を開始したと明らかにした。
すららドリルは20万問以上の豊富なドリル問題を有し、その中からAIが一人ひとりの理解度に応じた最適な問題を自動で出題する。さらに、弱点診断機能や単元アニメーションレクチャー機能を備えており、ただ問題を解くだけで終わらせず、児童生徒の確実な理解と学力定着をサポートする。
同市では「個に応じた学び」や「ICTの活用による教育の質の向上」を重要施策として掲げ、教育環境の整備に積極的に取り組んでおり、すららドリルは、こうした教育ビジョンと高い親和性を持ち、児童生徒一人ひとりに最適な学習機会を提供するツールとして期待されている。
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