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2025年5月9日
Classi、新授業連動サポート第1弾として「高校教科書単元名対照表」を提供
Classiは、授業学習への貢献を目指す新授業連動サポートの第1弾として、4月から、同社の教育プラットフォーム「クラッシー」の学習コンテンツと教科書単元名を対照できる対照表の提供を開始した。
この対照表によって、クラッシーの学習トレーニング機能内にある学習課題と教科書の目次が紐づけられるようになり、教員が授業の進捗に合わせて生徒に最適な課題を配信したり、生徒が授業の振り返り学習をスムーズに進められるようになる。
同対照表は5教科11科目、計81冊と幅広い教科書に対応しており、教員の働き方と生徒の授業理解の両方を支援することができる。
同社は、一人ひとりの個別な学びをサポートする「学習トレーニング機能」を2024年度から提供。また、教員が授業進度を保ちながら、クラス全体の理解度合いと躓き箇所を把握して授業運営を進めることを目的に、学習トレーニングを進化させた「授業連動サポート」を、4月から開始した。
今回は、その第1弾として「教科書単元名対照表」をクラッシー内に追加。教科書単元対照表があることで、クラッシーの教科学習コンテンツと教科書の単元の紐付きが確認でき、授業で教えた内容に関連する課題を教員が探す負荷なく、簡単に配信できるようになっている。
また、今後、第2弾として「授業理解課題機能」をリリース予定で、単元に沿った配信課題の取り組み率・正答率を可視化する機能で、授業理解の程度や強化ポイントが明確になり、内容定着を促すことができるようになる。
さらに、第3弾として「教科書単元名連動配信機能」も秋以降にリリース予定で、クラッシー内で、教科書の単元名を元に課題を配信できるようになる。
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