2025年5月9日
日本オーチス・エレベータ、高校生向けプレゼンテーションコンテスト「Made to Move Communities」アジア太平洋地域大会で山形東高等学校チームが1位受賞
日本オーチス・エレベータは8日、オーチス・ワールドワイド・コーポレーションが主催する高校生向けプレゼンテーションコンテスト「Made to Move Communities」のアジア太平洋地域大会で、山形東高等学校のチームが1位を受賞したと発表した。
同大会は、高校生がSTEMの知識を活かし、都市のモビリティにおける課題へのソリューションを考案するコンテスト。プログラムに参加した高校生チームは、数カ月間にわたって、ボランティアとしてメンターを務めたオーチス社員からアドバイスを受け、AI技術を活用してコミュニティでのインクルーシブなモビリティを実現するソリューションの構築に取り組んで、アジア太平洋地域大会にて英語で発表した。
今回は、全国7校から9チームの応募があり、日本オーチスの審査員による選考の結果、日本を代表して山形東高等学校と札幌日本大学高等学校の2校がアジア太平洋地域大会に進出した。
山形東高等学校のチームは、高齢者の孤立化の問題に着目し、高齢者の移動を促すため、AIが搭載されたスクーターを考案して優勝を獲得した。同校には、学校のSTEM教育プログラムを推進するために2万ドルの助成金が授与される。
また、札幌日本大学高等学校のチームは、整備されていない道や階段でも、身体障がい者や高齢者がスムーズに移動できるAI搭載の車いすを考案し、特別賞を受賞した。同校には7500ドルの助成金が授与される。
関連URL
最新ニュース
- すららで「学び直し」を支援、効果的な学習サイクルで学習習慣も醸成/札幌山の手高等学校(2026年3月10日)
- 教員への高校就活アンケート、「1人1社制」約8割、「スケジュール」約6割が現状を支持=ジンジブ調べ=(2026年3月10日)
- 中高生の父親3人に1が、思春期の子どもとのスマホやり取りに葛藤 =KDDI調べ=(2026年3月10日)
- チエル、相模原市教育委員会と「教務支援システムの高度化に関する連携協定」を締結(2026年3月10日)
- 大妻女子大学、NVIDIAと連携協定締結 データサイエンス分野の推進とDX人財育成(2026年3月10日)
- 発達障がいのある不登校小中学生対象 「GLOBAL GAME」、「ソーシャルプロダクツ・アワード2026」で受賞(2026年3月10日)
- ライムデザインラボ、プログラミングを学んで副業を始めたい社会人対象のオンラインスクールを開始(2026年3月10日)
- Z会、自宅で学べる「Z会プログラミングシリーズ」が入会キャンペーン実施中(2026年3月10日)
- まちづくり三鷹、プログラミング教室「るびつく」ワンコイン体験会15日開催(2026年3月10日)
- 竜ヶ崎第一高校・附属中学校、「ポストAI時代の学び ~ユーティリティからバディへ~」22日開催(2026年3月10日)













