- トップ
- STEM・プログラミング
- 手軽にゲーム作りを楽しめるプログラミングアプリ「Mind Render」、Nintendo Switchで販売開始
2025年5月12日
手軽にゲーム作りを楽しめるプログラミングアプリ「Mind Render」、Nintendo Switchで販売開始
モバイルインターネットテクノロジーは8日、Nintendo Switchで動作する、手軽にゲーム作りを楽しめるプログラミングアプリ「Mind Render」をリリースした。

定価1980円(税込)のところ、5月8日から22日までの期間はリリース記念セールとして1650円(税込)で販売する。
「Mind Render」は、「Scratch」のような、命令ブロックを組み合わせて3Dゲームを作ることができるプログラミングアプリ。プログラミングが初めてという人でも簡単に始めることができるだけでなく、すぐに使えるキャラクターや背景、エフェクト、サウンド等が豊富に用意されているので、子どもから大人まで手軽にゲーム作りを楽しむことができる。すでにiOS、Android、macOS、Windows、ChromeOS版がリリースされている。
Switch版「Mind Render」は、Switchの特徴であるJoy-Con(Switchに付属するゲームコントローラー)にも対応。Joy-Conを振ったり回転させたりして遊ぶゲームを作り、テレビの大画面に映して家族や友だちと対戦するなど、他プラットフォーム版の「Mind Rende」rにはない楽しみ方を提供できるようになった。
「Mind Render」は2018年の初回リリース以来、3Dゲームをブロック言語(ビジュアルプログラミング)で作ることができるユニークなアプリとして教育機関などからも評価されてきた。ユーザーの作品はアイデアに溢れ、個性的で、手の込んだ力作がたくさん公開されている。
同社では、Switchでの提供が「Mind Render」をより広く知ってもらえるきっかけになればとの期待を込めて移植を推進。家庭用ゲーム機で最もポピュラーなSwitchで提供することが認知拡大につながり、楽しみながらプログラミングを学ぶという「Mind Render」のコンセプトを多くの人に知ってもらえることを期待しているという。
関連URL
最新ニュース
- 算数の勉強、日本の小4生は「悩みは少ない」が家庭環境で差が=スプリックス教育財団「世界6カ国調査」=(2026年4月9日)
- 柳川市、AI型ドリル搭載教材「ラインズeライブラリアドバンスfor まなびポケット」を全小中学校に導入(2026年4月9日)
- 沖縄市教育委員会、A10 Thunder CFWを採用し40Gbps超の次世代GIGAスクール環境を実現(2026年4月9日)
- 追手門学院、大学公式「OIDAIアプリ」に学生向けAIアドバイザー機能「OIDAI+」を搭載(2026年4月9日)
- 京都橘大学、AIを活用した体験型デジタル診断コンテンツ「マイミライコンパス」をワントゥーテンと共同制作(2026年4月9日)
- グッドネーバーズ・ジャパン、ひとり親家庭の中高生向けドローンプログラミング体験 25日開催(2026年4月9日)
- 教育テック大学院大学、教育DX時代の新たな大学院モデル 2期生始動(2026年4月9日)
- 未来の先生フォーラム、「『教育無償化』の罠」を 新潮社「Foresight」に寄稿(2026年4月9日)
- 名古屋工業大学×プロキッズ、女子小中学生の好奇心を育むキャリア教育イベント実施(2026年4月9日)
- Pendemy、「レゴ×マイクラ」プログラミングイベント 2日間で120名の小学生が参加(2026年4月9日)











