- トップ
- 企業・教材・サービス
- バイドゥ、きせかえ顔文字キーボードアプリ「Simeji」にユーザーの感情表現をサポートする新機能
2025年5月15日
バイドゥ、きせかえ顔文字キーボードアプリ「Simeji」にユーザーの感情表現をサポートする新機能
バイドゥが提供するきせかえ顔文字キーボードアプリ「Simeji」は14日、愛知大学学生研究チーム「JAWS」と共同で取り組む「マルハラをまぁるくプロジェクト」から、ユーザーの感情表現をサポートする新機能をリリースした。
研究チームの実体験や問題意識に加え、8000名近くから寄せられた調査結果をもとに、世代や立場を問わず使える「もっと円滑なコミュニケーション」の実現に向けた新機能の開発に取り組んだ。
文末の「。」が少し冷たく感じられてしまう、そんな言い回しのニュアンスに悩んだとき、役に立つのが新機能の「まぁるく変換」。この機能では、入力したフレーズに対して、文末にちょうどいい絵文字を添えた例文をいくつか自動で提案。そのまま使える柔らかな表現から選ぶことで、伝えたい気持ちをやさしく届けることができる。
また、「感謝」「謝罪」「断り」など、12種類のシーンごとに絵文字を分類した一覧から、自分の気持ちに合った絵文字を選べる新機能「いろいろ感情(シーン別絵文字セット)」を搭載した。テキストで伝えづらい感情も、状況に合った絵文字を選ぶことで自然かつ的確に伝えられる。
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











