2025年6月4日
東京デジタルアカデミー、「若手エンジニアコース」令和7年度 受講者の募集開始
東京都は2日、「東京デジタルアカデミー 若手エンジニアコース」令和7年(2025年)度の度受講者募集を開始した。
東京都では、令和4年(2022年)度に「東京デジタルアカデミー」を開講し、区市町村を含む行政職員を対象としたデジタル人材の育成に取り組んできた。
昨年度は、民間の若手技術者を対象とした、「東京デジタルアカデミー 若手エンジニアコース」を開講。若者のキャリアアップと収入アップを実現するとともに、最新技術を身に着けた即戦力のDX人材を都内に輩出することを目指している。今年度も、若手エンジニアコースの受講者募集を開始した。
受講対象者は、35歳以下の都民で、IT企業等への就業を希望されている人(現在就業中の人を含む 都内IT企業等への就業を希望されている人は都外在住でも可)、IT関連の職種の実務経験がある人、リスキリングプログラムを受講可能であること(約4カ月)のすべてに該当する人で、募集人数は500人程度。選考により受講者を決定する。
関連URL
最新ニュース
- 日本OECD共同研究、「OECD Digital Education Outlook 2026」を開催(2026年4月26日)
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)












