2025年6月10日
エデュテクノロジー×神山まるごと高専、未来の教育をデザインする教育評価研修実施
エデュテクノロジーは6日、神山まるごと高専で、「ルーブリックを活用した学習評価」と「生成AIを活用したフィードバック設計」についてスタッフ向け研修を実施したと発表した。
同研修は、徳島県神山町の神山まるごと高専が、開校3年目を迎え、教育の質を一層向上させるための取り組みとして実施された。
講義に加え、参加者が自らの教育活動を振り返り、具体的な手法を習得するための個人ワークやグループディスカッションが行われた。
特に焦点を当てたのは、「評価は学習者の学びを深く支援するもの」という教育評価の本質的な意義の再認識。画一的な評価ではなく、学習者一人ひとりの成長を最大限に引き出すにはどうすればよいのか、教育評価の理論に基づいたルーブリックの設計から活用、そして最新の生成AI技術の導入による学習の個別最適化やフィードバックの高度化について、具体的な事例を交えながら議論した。
同社は、オンライン講座「評価を使って学びを支援!ゼロから学ぶ評価理論と実践」を提供している。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)













