- トップ
- 企業・教材・サービス
- スタディプラス、学習管理アプリ「Studyplus」の累計会員数1000万人を突破
2025年7月2日
スタディプラス、学習管理アプリ「Studyplus」の累計会員数1000万人を突破
スタディプラスは1日、学習管理アプリ「Studyplus」の累計会員数が1000万人を突破したと発表した。
Studyplusは日々の勉強記録を可視化し、学習者同士でシェアして励まし合うことができる学習管理アプリ。学習モチベーションの維持向上をサポートするとともに、志望校選びや資格取得、将来の夢に向けた情報も提供している。2012年のサービス開始以来、累計1000万人以上に利用されており、ユーザーが学習目標を達成した時に投稿される「達成報告」の数はこれまでに約160万件に上っているという。
同社は、学習者が集まるプラットフォームであるStudyplusを通じて、他事業者との連携やビジネスモデルの構築を行っている。また、Studyplusの学習記録を活用した学習支援を行うことのできるコミュニケーションプラットフォーム「Studyplus for School」は全国の学校・学習塾・予備校2800教室以上で導入されており、Studyplusのユーザーデータを活用した若年層向けのマーケティングソリューションサービス「Studyplus Ads」は全大学の約半数にあたる383大学で取引実績がある。
今後、スタディプラス公式note(https://note.com/studyplusinc)を通じてStudyplusユーザーのエピソードを紹介するインタビュー企画「#わたしとStudyplus」の公開を予定している。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












