2025年7月3日
jinjer、クラウド型勤怠管理システム「ジンジャー勤怠」が東京藝大に導入
jinjerは2日、同社のクラウド型勤怠管理システム「ジンジャー勤怠」が、東京藝術大学に導入されたと発表した。
同システムは人事労務、勤怠管理、給与計算、人事評価、eラーニング、データ分析など、人事業務を幅広くカバーするアプリケーションと、そのすべてと連動する柔軟な統合型データベースを搭載。人事データを単なる記録ではなく、組織の成長を支える資産として活用できるようにする。
同学ではこれまで、出勤簿とExcelを使った勤怠管理を行っており、勤怠情報はすべて手作業で集計していたことから、膨大な業務時間と、手作業による入力ミスといった課題を抱えていた。
そこで、業務効率化と勤怠情報を正確に把握するため、クラウドシステムへの移行を検討。システムの選定に際しては、教職員の誰もが操作できるような「直感的な操作性」を重要視したほか、カスタマイズ性の高さ、サポート体制の充実、セキュリティ面の強固さ、法令対応といった観点も総合的に評価。その結果、同システムを導入するに至った。
関連URL
最新ニュース
- 主体的な選択が自律を促す、生徒主導で高め合う「校内すららカップ」による学び /山口大学教育学部附属山口中学校(2026年2月9日)
- 簿記学習、56.7%が「就・転職で有利な武器になった」と回答=CPAエクセレント調べ=(2026年2月9日)
- 20代のAIエージェント利用は約5割、利用者の7割超が業務に「ポジティブな効果」実感=レバレジーズ調べ=(2026年2月9日)
- DOU、愛知大学の授業において授業内の学習データと連携した「AI講師」を試験導入(2026年2月9日)
- NTT西日本・三重大学・地域創生Coデザイン研究所、包括連携協定を締結(2026年2月9日)
- 東京工科大学、サウジアラビアの大学とMOUを締結 宇宙・AI・デジタルツイン分野の学術交流(2026年2月9日)
- オープンバッジ・ネットワーク、デジタル証明書「オープンバッジ」国立大学の過半数が導入(2026年2月9日)
- 中京TV「そらメディア」、三重・津商業高校で「ドローン特別授業」を実施(2026年2月9日)
- アタムアカデミー、新講座「自分を紹介できるWEBページをつくろう!」リリース(2026年2月9日)
- LINEみらい財団、「GIGAワークブック活用セミナー2026」24日開催(2026年2月9日)











