2025年7月9日
学習参考書『自由自在』と「学術系VTuber」が連携しプロジェクト「自由自在V」始動
近畿大学総合社会学部、増進堂・受験研究社、GAMABOOKS、CoNoは8日、増進堂・受験研究社が出版するロングセラー学習参考書『自由自在』と学術系VTuberが連携し、学びや探究の楽しさを発信するメディアミックスの産学連携プロジェクト「自由自在V」を始動した。
プロジェクトでは、YouTubeチャンネル「自由自在V」やオープンキャンパスなどのリアルイベントを通じて、小中高生から大学生、保護者や一般の人たちまで幅広い世代に「学びの楽しさ」や「探究の面白さ」を発信していく。
近畿大学総合社会学部・岡本健教授ゼミの学生18名が参加し、番組、イベントの企画、動画編集やYouTubeの運営にいたるまでプロデュースの全体を担い、実践的な共同研究を通じて、情報社会で求められる汎用的スキルの育成にも取り組む。なお、7月10日(木)21:00から、プロジェクト発表記念番組をYouTubeにて配信する。
また、「自由自在V」の特別ライブ配信&公開収録イベントを、7月27日、8月23日・24日に開催する近畿大学のオープンキャンパスで実施する。イベントでは学術系VTuber「諸星めぐる」と「ゾンビ先生」(岡本教授)がパーソナリティとなり、6名のVTuberをゲストに迎えて、大学で学ぶ学問・研究の面白さを語る。さらに9月28日には、「自由自在V」をテーマにした「グッズ制作」「棚展示」「謎解き」を組み合わせた現地リアルイベントを、近畿大学オープンキャンパスにて実施する。
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











