2025年7月18日
タオ、ICT教材「天神」を8月30日開催「教材教具展覧会」に出展
タオは17日、同社のICT教材「天神」を、8月30日に大阪市内で開催される「第55回 教材教具展覧会」に出展すると発表した。
当日は、同社のブースで、障がいの有無や発達の特性にかかわらず、すべての子どもたちが「わかる・できる」喜びを感じられる学習環境の実現を、30年以上の開発実績がある「天神」の実機デモを通じて提案する。専門のスタッフが常駐し、実機を使って「天神」がどのように多様な子どもたちの学習を支えるのか、その“秘密”が体験できる。
「天神」は、生徒や児童一人ひとりの学力や特性に合わせて、個別最適な学習を提供するICT教材で、対応学年は乳幼児(0~6歳)、⼩学校・中学校の全学年。多様な子どもたちが集まる放課後等デイサービス、フリースクール、学習塾などで活用されている。
対応教科は英語、数学(算数)、国語、理科、社会、⽣活、知育・育脳で、1学期~3学期分までがいつでも学習でき、5〜15分程度の音声付きアニメーション授業が⾒放題(⼩学⽣版・中学⽣版)。
「教材教具展覧会」概要
開催日時:8月30日(土) 10:00~16:00
開催会場:ホテルアウィーナ大阪4階[大阪市天王寺区石ケ辻町19-12]
入場:無料
「天神」ブースの主な見どころ:
・「取り残さない」学習の土台。教科書準拠の無学年式システム
・発達の特性に寄り添う、“おもてなし”の教材設計
・放課後等デイサービスでの「療育」を「学習」で支える
関連URL
最新ニュース
- バッファロー、伊勢市立図書館の公衆Wi-Fiサービス「FREESPOT」導入事例を公開(2026年1月30日)
- 教育資金「4割の家庭が不足」の現実、大学入学時の理想額は700~900万円 =塾選ジャーナル調べ=(2026年1月30日)
- 新大学生に必要なアイテム、TOP3は「PC」「勉強道具」「衣類」=Paidy調べ=(2026年1月30日)
- ジンジブ、2026年卒高卒採用の最新動向 採用充足は3割にとどまる 令和の高卒採用難を勝ち抜く戦略とは(2026年1月30日)
- 現役高校生の約3割が「学生時代の友だちは一生友だちだと思わない」 =ワカモノリサーチ調べ=(2026年1月30日)
- WEBデザイン学習者の6割が挫折を経験 挫折時の勉強法は独学が57%で最多 =日本デザイン調べ=(2026年1月30日)
- ブリタニカ・ジャパン、関西国際大学情報学部の高大連携の取り組みに参加(2026年1月30日)
- 北海道科学大学、「SAPPORO データアイデアソン~データで考える札幌の未来~」2月開催(2026年1月30日)
- ベネッセと慶應義塾大学大学院、人材育成に関する連携協力協定を締結(2026年1月30日)
- NIJIN、「不登校を不幸にしない」自治体・企業・教育関係者向けメタバース視察ツアーを2月18日開催(2026年1月30日)











