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2019年10月1日
城南進学研究社、ICT教材「デキタス」使いオルタナティブ教育の実証事業
城南進学研究社は、同社のICT教材「デキタス」を使用して、横浜市立鴨居中学校で「学校外教育サービス(オルタナティブ教育)」の実証事業を、10月1日から始める。
この事業は、同社が、学校のICT環境のソリューションのノウハウを蓄積しているJMC社と鴨居中学の2者と協力・連携して、同中学の学力支援を必要とする生徒を対象に実施。
同事業では、生徒一人ひとりに合わせた「個別学習計画」を立案。「デキタス」による主要5教科の個別最適学習と、生徒の興味度合いに応じたその他教科の遠隔映像授業を行う。
さらに、問題解決型学習「PBL」(Problem-Based Learning)にも必要に応じて取り組み、課題テーマの調査研究をJMC社専任の学習支援員がサポートする。
同事業では、ICTを駆使したインターネットによる個別学習計画の立案や映像授業を提供し、不登校の生徒だけでなく、既習分野や旧学年分野につまずきをかかえている生徒の支援も行う。
これによって、これまで教員だけでは行き届かなかった部分を補填することができるようになり、教員・家庭の負担が軽減。生徒一人ひとりの学力の向上や、学力以外の教育の質をより高めることができるという。
事業概要
実証期間:10月~2020年2月
実証場所:横浜市立鴨居中学校
対象者:不登校または一般クラスで授業を受けられていない生徒、著しく学習に遅れが生じてしまっている生徒(約10人)
使用するICT教材:教科書対応ICT教材「デキタス」、iPad
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