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2025年7月23日
コードタクト、教員向け「スクールタクト認定マスター」の募集を開始
コードタクトは22日、教員の「スクールタクト/ClassiNOTE」の活用を認定する「スクールタクト認定マスター」の2025年度の募集を開始した。応募は9月5日まで。
スクールタクトは同社の授業支援クラウドで、ClassiNOTEはClassi ユーザー用に提供しているスクールタクトの別名称。名称が異なるだけで、システム上の違いはない。
今年度は、基本機能をSNS上で学べる「毎日スクールタクト」の実施と時期を連動。従来通りスクールタクトをすでに実践している教員に加え、初心者の教員も、夏休み期間中に無理なく基礎を固めて、認定に挑戦できるようになっている。
スクールタクト認定マスターは、スクールタクト/ClassiNOTEの有効な活用方法を習得していることをスクールタクトが認定する制度で、「ブロンズ」「シルバー」「ゴールド」の3つの認定ランクがあり、ステップアップ式で認定が進んでいく。
ブロンズ認定は、 スクールタクトの基本操作の理解を深めるオンライン試験にチャレンジ。シルバー認定は、ブロンズ認定の取得後に、より発展的な機能や活用方法についてのオンライン試験に挑戦して、活用力を確認。また、ゴールド認定は、シルバー認定の取得後に、実際の授業での活用実践を評価し、最上位ランクとして認定される。
認定ランクに応じて、スクールタクトオリジナル記念グッズの進呈や、教員同士がつながる専用コミュニティへの招待などの特典が設けられている。
2025年4月時点で、累計200人以上の教員や教育関係者が同マスターに認定されており、その活用力を生かして、授業改善や校内研修、自治体のICT推進、さらには執筆や講演活動など多様な場面で活躍している。
また、スクールタクト公式Xと公式Facebookでは、同マスターへの挑戦をサポートする夏休み特別企画「毎日スクールタクト」を実施しており、「課題の配布方法」「課題テンプレートの使い方」など、教員が日々の現場で使えるスクールタクトの30の基本機能を、動画で1つずつ解説。ブロンズ認定レベルの知識が自然と身に付く内容になっている。
スクールタクトは、AIとスタディログを活用して、リアルタイムに学び合いを可視化することで教員をサポートする授業支援クラウドで、これまで文科省、総務省、内閣府などのICT教育の実証事業に採択されており、国公私立問わず2500校を超える小学校から大学、学習塾に導入されている。
募集概要
申込み期間:
・「先行」7月22日(火)~8月17日(日)〈認定試験は取り組み期間中に実施〉
・「通常」8月18日(月)~9月5日(金)
対象:「スクールタクト/ClassiNOTE」を契約している学校・自治体に勤めている教員など(教育委員会関係者、学校管理職、ICT支援員も対象)
取り組み期間:
・「ブロンズ/シルバー認定」(認定試験取り組み期間)8月18日(月)~9月5日(金)
・「ゴールド認定」(授業活用取り組み期間)9月8日(月)~9月29日(月)
参考:
・認定試験取り組み期間に、ブロンズ認定試験は無制限、シルバー認定試験は2回まで受験できる
・過去取得した認定ランクに関わらず、ブロンズ認定試験からのスタートとなる
認定料:無料
認定特典:
・ゴールド認定:ゴールド認定者限定スクールタクトオリジナル記念グッズの進呈、スクールタクト専用のオンラインコミュニティーへの招待、デジタル認定証の発行
・シルバー認定:スクールタクト専用のオンラインコミュニティーへの招待、デジタル認定証の発行
・ブロンズ認定:デジタル認定証の発行
毎日スクールタクト概要
実施期間:7月22日(火)~9月2日(火)
開催場所:
・「スクールタクト公式X」
・「公式Facebook」
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