- トップ
- 企業・教材・サービス
- スパトレ、「2024・25年度改定検定教科書」対応の英語学習プログラムを提供開始
2025年7月28日
スパトレ、「2024・25年度改定検定教科書」対応の英語学習プログラムを提供開始
スパトレは24日、同社のオンライン英語学習「スパトレ」の小・中・高校向け、また一般受講者向けに、「2024・2025年度に改定された検定教科書」に完全対応した学習プログラムの提供を開始すると発表した。
2024・25年度の文科省検定教科書は、「思考力・判断力・表現力」の育成を重視し、AI・情報活用に関する新設項目や、発達段階に応じた音声活動の比重増大など大きな改訂が行われ、教科書の刷新に伴い、授業進度管理や評価方法見直しが現場で急務になっている。
同社は2019年から、主要教科書会社と連携して、「教科書準拠×オンライン英会話」 という学習モデルを提供しており、今回の改訂にもいち早く対応し、新たな学習プログラムを提供する。
今回提供する新プログラムは、主要5社の検定教科書を網羅しているほか、「AI評価機能」を搭載。授業中の発話を収集して、会話の中で適切に使えた表現と改善が必要な表現をAIがすぐに可視化し、客観的な評価指標に基づいて生徒の理解度を数値化・分析。授業後すぐに即時フィードバックを行うことから、振り返り学習に役立てられる。
また、一部の教科書では電子書籍を活用して、動画や音声、図表などのデジタルコンテンツを通じて理解を深めることができ、書き込み機能なども活用して、効率的な学習ができるようになる。
さらに、授業内容に沿って事前に準備されたワークシートが用意されており、同ワークシートは日本語での説明が記載されていることから、英語が苦手な生徒でも安心して取り組むことができ、授業の流れをスムーズに理解しながら学習を進められる。
学校向けプログラムの利用料金は、利用回数に応じて異なり、詳細は同社に問い合わせを。また、家庭学習用の利用料金は、月額6680円(毎日1回25分間)で、オンライン英語学習「スパトレ」のオリジナル教材、「スパトレ」で利用可能な市販教材に加え、教科書準拠の教材も利用できる。
【主要5社の検定教科書の概要】
①東京書籍
・小学校英語教科書「NEW HORIZON Elementary English Course 5.6」
・中学校英語教科書「NEW HORIZON English Course 1.2.3」
②三省堂
・小学校英語教科書「CROWN JR 5.6」
・中学校英語教科書「NEW CROWN1.2.3」
③光村図書
・小学校英語教科書「Here We Go!5.6」
・中学校英語教科書「Here We Go!1.2.3」
④開隆堂
・小学校英語教科書「Junior Sunshine5,6」
・中学校英語教科書「SUNSHINE ENGLISH COURSE1,2,3」
⑤教育出版
・小学校英語教科書「ONE WORLD Smiles 5,6」
・中学校英語教科書「One World 1,2,3」
関連URL
最新ニュース
- TAC司法書士講座、「令和8年度 司法書士試験」当日7月5日に「解答速報」「オンライン記述式解説会」を公開(2026年7月4日)
- 大阪工業大学大学院、国際対応オンライン入試システム「TAO(The Admissions Office)」導入(2026年7月3日)
- 母子モ、母子手帳アプリ「母子モ」が埼玉県美里町で提供開始(2026年7月3日)
- 東京個別指導学院、首都圏の小学生向け「夏の中学受験講座」をベネッセサイエンス教室が開催(2026年7月3日)
- アシアル、無料ウェビナー「デジタル学生証で加速する大学DX」8月20日開催(2026年7月3日)
- JAPET&CEC、情報教育対応教員研修全国セミナー「Educational Solution Seminar 2026 in 名古屋」24日開催(2026年7月3日)
- ミカサ商事、教育現場での生成 AI 活用に特化した研修サービスを夏・冬2シーズン開催(2026年7月3日)
- 河合塾、AIやデータサイエンスを活用した教育プログラムを開発・提供するzero to oneがグループイン(2026年7月3日)
- みんがく、「スクールAI」で学校内の生成AI活用を可視化する「利用状況ダッシュボード」リリース(2026年7月3日)
- ケシオン、全国約6000校以上の小中学校へダイレクトに届くポータルサイト「企業教材ライブラリー」公開(2026年7月3日)











