- トップ
- 企業・教材・サービス
- 産経ヒューマンラーニング、山形県立高校でオンライン英会話レッスンを実施
2025年8月19日
産経ヒューマンラーニング、山形県立高校でオンライン英会話レッスンを実施
ヒューマングループの産経ヒューマンラーニングは18日、山形県から「多文化共生社会への対応事業(オンラインによる英語コミュニケーション実践プログラム)業務」を受託し、2026年3月末までの期間、山形県立高校の生徒を対象に、オンライン英会話レッスンを行うと発表した。

同事業は、同県立高校の生徒の「英語コミュニケーション能力」の向上を図るのが目的で、同社は、同県立高校18校、合計2292人(原則2年生)を対象に、オンライン英会話レッスンを実施。レッスンは、生徒1人に対し講師1人のマンツーマン形式で、1回あたり25分間。来年3月までの期間に、生徒1人あたり6回のレッスンを行う予定。
レッスンで使用するテキストは、各学校と協議の上で決定し、各高校の実態に応じた柔軟な指導ができる。また、レッスン前後に、効果検証として英語力のアセスメントやアンケート調査を実施して、学習効果の可視化と改善に繋げていく。ヘルプデスクも設置し、教員からの質問や要望に対応して、スムーズなレッスン運営をサポートしていく。
【英会話レッスン概要】
期間:2026年3月末まで
対象:山形県立高校(産業系高校13校及び進学指導重点校のうち県内大学連携強化5校)の原則2年生
定員:2292人
関連URL
最新ニュース
- バッファロー、伊勢市立図書館の公衆Wi-Fiサービス「FREESPOT」導入事例を公開(2026年1月30日)
- 教育資金「4割の家庭が不足」の現実、大学入学時の理想額は700~900万円 =塾選ジャーナル調べ=(2026年1月30日)
- 新大学生に必要なアイテム、TOP3は「PC」「勉強道具」「衣類」=Paidy調べ=(2026年1月30日)
- ジンジブ、2026年卒高卒採用の最新動向 採用充足は3割にとどまる 令和の高卒採用難を勝ち抜く戦略とは(2026年1月30日)
- 現役高校生の約3割が「学生時代の友だちは一生友だちだと思わない」 =ワカモノリサーチ調べ=(2026年1月30日)
- WEBデザイン学習者の6割が挫折を経験 挫折時の勉強法は独学が57%で最多 =日本デザイン調べ=(2026年1月30日)
- ブリタニカ・ジャパン、関西国際大学情報学部の高大連携の取り組みに参加(2026年1月30日)
- 北海道科学大学、「SAPPORO データアイデアソン~データで考える札幌の未来~」2月開催(2026年1月30日)
- ベネッセと慶應義塾大学大学院、人材育成に関する連携協力協定を締結(2026年1月30日)
- NIJIN、「不登校を不幸にしない」自治体・企業・教育関係者向けメタバース視察ツアーを2月18日開催(2026年1月30日)











