2025年8月25日
アーシャルデザイン、東京・江東区から「地域クラブ活動試行事業」を受託
アーシャルデザインは22日、東京・江東区教育委員会が指定する区立中学校・義務教育学校(後期課程)での「地域クラブ活動試行事業」を受託したと発表した。
同社は、教員の負担軽減と生徒への専門的な指導機会の提供など、部活動を地域移行する際の重要課題の解決に取り組む支援事業「Master&Coach」(マスター&コーチ)を運営。サービス開始から約2年で、約45の自治体・約450校(見込み含む)に導入されており、今年度は東京・大田区のほか、千葉・流山市、千葉・印西市や神奈川・川崎市など複数の自治体からも事業を受託。
今回新たに同事業を受託した江東区では、区立中学校・義務教育学校(後期課程)全24校で、地域クラブ指導員の配置や地域クラブ活動の管理運営を担うほか、自治体・学校・地域団体・保護者との連携体制の構築、事務局機能の代行、指導者研修や保護者説明会のサポートなど、地域クラブ運営に欠かせないプロセスを一貫してサポートしていく。
また、江東区は、東京2020オリンピック・パラリンピックの主要会場が数多く集積した「大会の舞台」として知られ、そのレガシーをまちの資産として受け継いでおり、同社では、この「世界基準のスポーツ環境」を最大限に活かして、江東区を未来に誇れるスポーツタウンとして発展させていく考え。
SportsForce Master&Coach事業は、スポーツ教育の未来を支える全方位伴走型スポーツ教育プラットフォームで、同社のスポーツ人材ネットワークを基盤に、全国45自治体、年間1万5000回の実績があり、教育現場の多様なニーズに応えるための多角的なソリューションを提供。
中心となる「指導員」のマッチングサービスに加え、指導者研修プログラム、カリキュラム開発支援、ICTを活用した指導サポートなど、プラットフォーム上で様々な機能やサービスを連携・展開している。
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