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2025年9月9日
ベネッセ、「ミライシード」用教材として企業・団体コラボコンテンツの無償配信を開始
ベネッセコーポレーションは8日、同社の小中学校向けICT学習ソフト「ミライシード」用の新たな教材として、オクリンクプラスですぐ使える企業・団体コラボコンテンツの配信を開始した。
企業・団体コラボコンテンツは、児童生徒に広く認知されている企業が取り組む社会課題や事業内容を題材に、実社会の課題や仕事を身近な「自分ごと」として探究する学びの支援教材。各企業・団体が実際に取り組む社会課題や現場での活動を題材にしており、それぞれの教材が学年・教科・単元と紐づけられた設計となっている。
授業内の協働学習やディスカッション、プロジェクト学習に適したカード形式の教材に、教員用の指導案が付いた探究学習コンテンツとして提供する。児童生徒は、これらのコンテンツをもとに、ミライシード内の協働学習アプリ「オクリンクプラス」を活用して、発表資料やノートの制作、意見の共有を行いながら、協働作業やディスカッション、プロジェクト学習を進めることができるため、そのまますぐに探究的学びの素材として授業に取り入れることができる。
現在、決定している11社・団体との教材では、食糧生産、自動車工業、キャリア教育、金銭教育、情報モラルなど幅広いテーマを揃えており、子どもたちが実社会における課題と向き合い、主体的に考える力を育むことができる。
<今回連携する11の企業・団体>
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