2025年9月17日
第7回Minecraftカップ、836作品が全国・海外から集結 予選オンライン投票開始
デジタルものづくり協議会は12日、第7回Minecraftカップ「災害に立ち向かう力」をテーマに高校生以下の子ども達が制作した836作品が全国・海外から集結、予選オンライン投票を開始したことを発表した。
Minecraftカップ運営委員会は、高校生以下の子ども達が「教育版マインクラフト」を使ったデジタルものづくりに挑戦する作品コンテストを運営している。
7回目の開催となる今年度は、2万1577人がエントリー。2025年は阪神・淡路大震災から30年。戦後80年の節目を迎えることから、災害・気候変動・戦争といった「予想外の出来事に対応できる未来のまち」をテーマに「たてもの部門」「まちづくり部門」の2部門で作品を募集。9月4日までの締め切りで836作品の応募があった。
9月12日からMinecraftカップ会員のオンライン投票による予選を行っている。予選を通過後、「たてもの部門」の場合は、書類審査への進出が決定。「まちづくり部門」では、11月1日から全国・海外14地区ブロックで開催する地区大会への出場が決定する。
オンライン投票は、Minecraftカップへの会員登録が済んでいる人であれば、誰でも参加可能。
予選・オンライン投票概要
期間:9月12日(金)~9月18日(木)23:59
投票権:すべてのMinecraftカップ会員
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












