2025年1月20日
教育版マインクラフトを使った作品コンテスト「Minecraftカップ全国大会」2月16日開催
Minecraftカップ運営委員会(ユニバーサル志縁センター、ICT CONNECT 21で構成)は、「教育版マインクラフト」を使った小中高生の作品コンテスト「第6回Minecraftカップ全国大会」を、2月16日に大阪で開催する。
昨年4月から始まった第6回Minecraftカップでは、夏休み期間を使った、「たてもの部門」「まちづくり部門」の2部門に、全国・海外の小中高生1万5000人以上がエントリー。2部門合わせての作品数は774点(たてもの部門 395点、まちづくり部門 379点)で、作品には大会テーマの「Well-beingをデザインしよう」について、マイクラを通じて考え抜いたアイデアや工夫が込められていた。
「まちづくり部門」の最終審査に残ったのは、14ブロック・28チームで、1チームあたり2〜40人で構成されており、総勢246人の小中高生がファイナリストとして全国大会に出場。また、書類審査で既に受賞者が決定している「たてもの部門」は、当日、受賞チームの作品発表と表彰式を行う。作品は、大阪・関西万博開始後に会場で展示される予定。
開催概要
開催日時:2月16日(日)10:30〜17:00
開催会場:おおさかATCグリーンエコプラザ[大阪市住之江区南港北2丁目1-10 ATC ITM棟11階]
オンライン配信:公式YouTube https://www.youtube.com/@MinecraftCupで配信
出場:14ブロック/28チーム(1チーム2〜40人で構成、総勢246人の小中高生が出場)
発表方法:
・1分間の動画タイム(作品の魅力をまとめた動画を上映)
・2分間のアピールタイム(ピール用の動画に合わせて、作品の魅力をプレゼン)
・1分間の質疑応答(審査員からの質問に回答)
関連URL
最新ニュース
- 子育てと読書のWebメディア「コクリコ」、子どもの「行きしぶり」に関する調査実施(2026年9月9日)
- 高校生向け探究学習サイト「Locus」、「高校生が描く地元と将来のかたち調査」結果発表(2026年9月9日)
- 私立中学校245校の教員の98.4%が「小学生からの検定挑戦」を支持=日本漢字能力検定協会調べ=(2026年9月9日)
- ICT教材eboard、特別支援教育で「自治体一括アカウント申請」の受付開始(2026年9月9日)
- コンコードアカデミー、京都大学最大級の学生生活ポータルサイト「京大map」全面リニューアル(2026年9月9日)
- 東京都と東専各、専門学校の第三者評価を共同推進 – 評価者養成講座を10月開講(2026年9月9日)
- IIBC、10月19日「TOEICの日」に『公式TOEIC Listening & Reading 問題集13』書籍版・アプリ版同時発売(2026年9月9日)
- GISPA、国内外の大学・教育機関を結ぶ「JOT Global University Network 100(JGUN)」始動 (2026年9月9日)
- トガル、名古屋市内の高校・大学3校でSNS教育・産学連携授業を計4回実施(2026年9月9日)
- 金沢工業大学、生成AIを活用した数学・物理学習支援チャットボットを開発(2026年9月9日)










