2025年9月24日
追手門学院、大阪・関西万博の「ジュニアSDGsキャンプ」でVRを活用した国際交流
追手門学院は22日、追手門学院大学の学生が大阪・関西万博の公式プログラム「ジュニアSDGsキャンプ」において、VRを活用した国際交流イベント「VR×国際交流プロジェクト」を企画したと発表した。
大阪・関西万博に来場する中高生を対象に、留学生と日本人学生が協働し、世界5カ国(ベトナム、バングラデシュ、ミャンマー、インドネシア、インド)をVRで巡るツアーを実施する。参加者はVRゴーグルを装着し、各国の文化や暮らしを体験しながら現地出身の留学生による解説を聞き、グループで対話することで、異文化理解と交流を深める。
日本人学生6名と留学生5名が企画に参加。留学生が帰国時に撮影した写真や、家族・友人に依頼して撮影した素材、さらにインターネット上の映像を組み合わせたVRコンテンツを制作した。当日はグループに分かれてアイスブレイキングを行った後、各国のVR映像を体験し、留学生の解説やグループディスカッションを通して理解を深める。写真やプレゼンテーションでは得られない没入感を活かし、まるで留学生と「横に並んで」世界を旅するような臨場感のある体験を提供する。
開催概要
開催日時 : 9月27日(土)11:00~11:45/13:00~13:45/14:00~14:45の計3回実施
開催場所 : 大阪・関西万博ジュニアSDGsキャンプ(サステナドーム)
参加条件 : 中学生・高校生
参加人数 : 各回約40名
大阪・関西万博公式サイトのイベント予約から事前予約
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