2025年9月11日
追手門学院、茨木市在住のシニアを対象に大阪・関西万博を訪れる取り組み「シニア万博」を企画
追手門学院大学は、学生がシニア世代とともに大阪・関西万博を訪れる取り組み「シニア万博」を9月17日に実施する。
茨木市在住のシニアを対象に、事前にスマートフォンを使った入場チケットやパビリオン予約をサポートし、当日は移動や観覧に学生が伴走することで、世代を超えた交流を実現する。
今回の企画は「高齢者スマホ教室」を運営する学生5名が立ち上げた。今月5日と10日には、同学茨木総持寺キャンパスにて「高齢者スマホ教室・事前予約会ver.」を実施した。通常のスマホ教室と同様に学生がサポートを行いながら、参加者は万博IDを作成し入場チケットの連携、希望するパビリオンの打ち合わせなど、当日に向けて準備を行った。9月17日には、阪急茨木市駅から大学手配の大型バスで会場へ移動し、学生がシニアに寄り添いながら観覧をサポートする。
今回の活動は、学生の主体的な取り組みを大学が支援する「追大WILプログラム奨励金」を活用しており、企画から運営までを学生自身が担っている。学生が地域のシニアと交流しながら支援を行うことで、コミュニケーション力や課題解決力を養う実践的な学びの場となることが期待される。
関連URL
最新ニュース
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)
- 日本大学、学生が主体的に設計・開発に取り組んだ衛星「PRELUDE」が宇宙へ(2026年4月24日)












