2020年10月5日
追手門学院、自治体職員などが働きながら学ぶリカレント教育講座「OIA」設立
追手門学院は2日、「大阪城イノベーションヒルズ・アカデミー(OIA)」を開設した。これをもとに、ビジネスパーソンや自治体職員などを対象にした講座を定期的に開講し、リカレント教育の充実に取り組んでいく。
同学院では、リカレント教育で先行している早稲田大学「WASEDA NEO」などの協力を得て新ブランド「大阪城イノベーションヒルズ・アカデミー(OIA)」を設立し、「理論と実践プログラム」「データマーケティングセミナー」「スポット講座」の3講座を展開する。
このうち「理論と実践プログラム」は6日間の集中講義として大阪市内などで開講し、ビジネスパーソンに求められるデータマーケティングの知識とソフトを使った分析手法を習得するほか、マネジメントや戦略策定の理論、それに受講者同士の学び合いを深めるミーティングを盛り込んでいる。
講師陣は企業の経営者や起業家など、次世代の経営人材の育成に強い関心を持つ経営の第一線で活躍している人たち。同学院ではビジネスコミュニティの拠点として、これからの近畿・関西経済を担う人材育成を目指していく。
関連URL
最新ニュース
- JR東日本スタートアップ、みなかみを起点に「地域まるごと学びのキャンパス」を創るリアル教室長を募集(2026年2月6日)
- 司法書士試験に合格したユーザーの勉強時間は3000時間以上が68.2%、年齢は30代以上が80.5% =アガルート調べ=(2026年2月6日)
- 教育サービスの利用開始は小3/中1からが最多、「もっと早く始めれば」と後悔しないコツは? =塾探しの窓口調べ=(2026年2月6日)
- 東京大学メタバース工学部、小学生から保護者・教員まで対象別に生成AIを学べる無料講座3月開講(2026年2月6日)
- 不登校オルティナブルスクール「NIJINアカデミー」、東北2校目のリアル校「福島校」4月開校(2026年2月6日)
- 教育機関向け「mikan for School」、茨城県立鹿島高等学校・附属中学校の導入事例公開(2026年2月6日)
- パーソルビジネスプロセスデザイン、広尾学園へ「Effecti Action」提供(2026年2月6日)
- メタバース教育のゲシピ、認定こども園で「eスポーツ英会話 eスピ!」レッスン提供(2026年2月6日)
- CA Tech Kids、日本No.1小学生プログラマーを選ぶ「Tech Kids Grand Prix 2025」ファイナリスト8名が決定(2026年2月6日)
- 「学習分析学会 合宿ワークショップ(一部オンライン)」箱根で3月28日~29日開催(2026年2月6日)












