2020年10月5日
追手門学院、自治体職員などが働きながら学ぶリカレント教育講座「OIA」設立
追手門学院は2日、「大阪城イノベーションヒルズ・アカデミー(OIA)」を開設した。これをもとに、ビジネスパーソンや自治体職員などを対象にした講座を定期的に開講し、リカレント教育の充実に取り組んでいく。
同学院では、リカレント教育で先行している早稲田大学「WASEDA NEO」などの協力を得て新ブランド「大阪城イノベーションヒルズ・アカデミー(OIA)」を設立し、「理論と実践プログラム」「データマーケティングセミナー」「スポット講座」の3講座を展開する。
このうち「理論と実践プログラム」は6日間の集中講義として大阪市内などで開講し、ビジネスパーソンに求められるデータマーケティングの知識とソフトを使った分析手法を習得するほか、マネジメントや戦略策定の理論、それに受講者同士の学び合いを深めるミーティングを盛り込んでいる。
講師陣は企業の経営者や起業家など、次世代の経営人材の育成に強い関心を持つ経営の第一線で活躍している人たち。同学院ではビジネスコミュニティの拠点として、これからの近畿・関西経済を担う人材育成を目指していく。
関連URL
最新ニュース
- 総務省統計局、「統計データ分析コンペティション2026」の論文募集開始(2026年5月13日)
- ポプラ社、読み放題型電子図書館「Yomokka!」が奈良県田原本町の小中学校全7校で採用(2026年5月13日)
- ミラボ、千葉県浦安市で 母子手帳アプリ「mila-e おやこ手帳」提供開始(2026年5月13日)
- 高校生の8割が“対人疲れ”などで「学校に行きたくない」と感じた経験あり =塾選調べ=(2026年5月13日)
- 50カ国の外国人が見た日本の教育、強みは「規律」で、課題は「生徒の自信・発信力」=トモノカイ調べ=(2026年5月13日)
- 国際工科専門職大学、Googleの最新技術を活用した総合型選抜「AI入試」を導入(2026年5月13日)
- Global Tree、堀江貴文主宰のオルタナティブスクール「ゼロ初等部」、2026年度秋入学生の募集を開始(2026年5月13日)
- ホロラボ、2027年4月開設予定の大手前大学「情報学部(仮称)」のイノベーション・メンターに就任(2026年5月13日)
- haco.、大阪体育大学で学内向けキャリア支援ポータルサイト「Career.base」の導入が決定(2026年5月13日)
- さが産業ミライ創造ベース、データ利活用/AX人材育成講座の受講者年間200名募集(2026年5月13日)













