- トップ
- 企業・教材・サービス
- ブライトオークリッチ、子ども食堂に学習動画サービスの無償ライセンス提供
2025年10月1日
ブライトオークリッチ、子ども食堂に学習動画サービスの無償ライセンス提供
ブライトオークリッチは9月30日、地域の子ども食堂を対象に、同社が運営する小学生向け学習動画サービス「ドクトリーナ」を、施設内で自由に視聴できる無償ライセンスの提供を開始した。
ドクトリーナは、小学校で学ぶ算数・国語・理科・社会を中心に、授業の復習に特化した短くて分かりやすい学習動画(1本2〜5分)を配信するサービス。9月現在、約390本の動画を、年額330円(税込)という、経済的な負担の小さい価格で提供している。
今回、提供を開始した無償ライセンスは、子ども食堂内でタブレットやスマホを使って、子どもたちが自分のペースで動画学習ができるもので、すべての学習動画を施設内に限り自由に使える無料ライセンスとして提供する。
また、動画を見た子どもたちや保護者から「家でも見たい」という声があれば、家庭での視聴用に、1年間330円(税込)で使える個別ライセンスも用意。塾や家庭教師、通信教育などが難しい家庭でも、経済的な負担を感じることなく学習を継続できるよう設計されている。
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











