- トップ
- STEM・プログラミング
- Waffle、女子中高生向けアプリ開発コンテスト「Technovation Girls 2026」参加者募集
2025年10月3日
Waffle、女子中高生向けアプリ開発コンテスト「Technovation Girls 2026」参加者募集
Waffleは1日、次世代のテックリーダーを育成する国際的なアプリ開発コンペティション「Technovation Girls 2026」の参加者募集を開始した。
Technovation Girlsは、米国・STEM教育NPO「Technovation」が主催する、女子を対象とした世界最大級のテクノロジー教育プログラムで、プログラミングの経験がない初心者でも参加ができ、ロールモデルとも言える第一線で活躍するビジネスパーソンによる伴走支援が受けられる。
参加者は、社会課題の解決を目指すアプリの開発を通じて、ITスキルや起業家精神などを身につけることができる。
参加者は最大5名のチームを組み、6カ月間にわたり、自ら設定した社会課題をテクノロジーで解決する方法について検討する。その成果物として、アプリと事業計画を作成し、米国で開催されるグローバルコンペティションに応募する。
また、グローバルコンペティションとは別に、日本国内の独自プログラムとして、公式ピッチイベントを2026年6月に開催。事前審査で選抜されたチームがスポンサー企業の審査員にアプリと事業計画をプレゼンし、評価を受けることができる。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












