2025年10月3日
「今年の漢字」11月1日から募集開始、平成・令和で応募数が多かった一字は?
日本漢字能力検定協会は1日、今年1年の世相を“漢字一字”で表現し、京都・清水寺で発表する「今年の漢字」を全国から募集すると発表した。
1995年にスタートした「今年の漢字」は2025年で30周年を迎える。1995年に第1位に選ばれた「震」から2024年の「金」まで30回の開催で、合計23字の漢字が選ばれてきた。
毎年、世の中で起きた出来事や流行、社会動向など、年末の締めくくりに“ゆく年”への思いを馳せる「今年の漢字」。平成・令和の時代をまたぐ30年で、「今年の漢字」はどのような変遷をたどったのか。「今年の漢字」で応募数の多かった漢字トップ10は、時代によって異なる傾向がみられた。
10月21日より、京都・祇園の漢検 漢字博物館・図書館(漢字ミュージアム)では、企画展「今年の漢字展」を開催する。「今年の漢字」開催初年の1995年から2024年までの大書現物をすべて展示。本物が持つ迫力と、一連の展示が表す日本の世相の移り変わりを楽しめる。
開催概要
開催期間:10月21日(火)~2026年2月23日(月・祝)
開催場所:漢字ミュージアム2階 企画展示室(漢字ミュージアムの入館料が必要)
2025年「今年の漢字」大書:12月23日(火)展示開始予定
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