2025年10月3日
TIS、公立はこだて未来大学と学生向け職業体験イベント「開発体感セミナー(アプリケーション開発コース)」開催
TISと公立はこだて未来大学は、9月9日~16日にかけて、同学キャンパスおよびオンラインで学生向けの職業体験イベント「開発体感セミナー(アプリケーション開発コース)」を共同開催した。
近年、インターンシップや職業体験イベントが就職活動に占める重要性が高まるなか、大都市圏の企業への就職を希望する同学の学生にとって、インターンシップや職業体験イベントへの参加には宿泊費や交通費の負担が大きく、企業から支援が得られない場合には参加を諦める学生が出るなどの課題があった。
そうしたことから、TISの採用担当者および技術部門担当者が同学を訪問し、学生と社員の交流を通じて職業体験ができる機会の創出に向けた検討を行った結果、TISから学生へ仕事の魅力や企業の雰囲気、働く社員の人となりを伝えること、また、実践的なチーム開発機会を通じて大学における経験や学びが仕事にどう活かされるのかの気づきを促すことが、職業理解の促進・就業意欲の醸成につながるとの考えから、このたびの開催にいたった。
セミナーでは、サービスの目的や狙い、利用ユーザーのペルソナ情報などをもとに、学生同士がチームを組んでアプリケーションの機能不足やUI/UXの考慮不足といった改善要件の定義を行った。そして、実際のアプリケーション設計、実装、テスト、および開発したアプリケーションの品質評価から成果発表までを通じて、技術QAサービスを題材とするフルスタックなSPA開発(フロントエンド/バックエンド)、AI支援(GitHub Copilot)を活用した新しいコーディングスタイル、企業のシステム開発で必須の品質に対する検討・成果報告などを体験した。
また、対面コミュニケーションを重視しつつも、オンライン型・対面型の両軸でチーム開発を経験しその特性を理解してもらえるよう、ハイブリッド型構成で開催した。
関連URL
最新ニュース
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)
- 日本大学、学生が主体的に設計・開発に取り組んだ衛星「PRELUDE」が宇宙へ(2026年4月24日)












