- トップ
- 企業・教材・サービス
- EduLab、英語学習サービス「UGUIS.AI」に英検スピーキング対策機能を搭載
2025年10月16日
EduLab、英語学習サービス「UGUIS.AI」に英検スピーキング対策機能を搭載
EduLab(エデュラボ)のグループ会社「教育測定研究所」は15日、同社の英語学習サービス「UGUIS.AI」に、新たに英検スピーキング対策機能を搭載し、ベータ版として公開した。
これにより、英語ライティング学習サービスだったUGUIS.AIは、スピーキングにも対応し、英語のアウトプット学習をさらに強化した。同ベータ版は、英検スピーキング対策の一部に対応。
UGUIS.AIは、AIが自動生成技術を活用して、英語の解答を即時に採点・添削する学習サービス。フィードバックや質問機能で学習者をサポートするほか、可視化された学習履歴の管理を通じて、指導者・保護者が学習進捗を把握できる。
「英検スピーキング対策」概要
①提供コンテンツ
英検2級の「受験者自身の意見を問う質問」に対応しており、ベータ版として先行公開(ベータ版は無料で利用できる)
②AI即時採点とフィードバック
利用者の発話した音声をAIが即時に採点・分析して、フィードバックを提供することで、指導者の負担を軽減。AI音声認識技術と自然言語処理技術で、発音の正確性、流暢さ、そして回答内容の論理性を総合的に評価し、具体的な改善点を提示
③「英検S-CBT」を再現した画面でスピーキング対策
英検2次試験を想定した模擬テスト形式の画面で、実際の試験に近い練習ができる。録音した自分の解答は自動で文字化され、振り返りやすいのも特徴。正しい発音を音声で確認でき、発話内容と発音の両面からスピーキング力を伸ばし、実践的な英検2次試験対策ができる
④「聞いて」「まねして」学習サイクルをサポート
スピーキング対策では、自分の音声を録音・再生しながら正しい発音を確認することで、学習者自身のギャップを確認できる仕組み。英検のスピーキングテスト形式に慣れつつ、合格に向けた実践的なトレーニングを重ねることができる
⑤AIチャット機能「UGUIS先生」が正しい発音を教えてくれる
スピーキング対策でも、添削結果や解答内容に関する疑問を、チャット形式で気軽に相談できる。その場で疑問を解消でき、効率的な学習ができるほか、音声での正しい発音もサポート
関連URL
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)











