2025年11月14日
Spice、定時制夜間部生徒と取り組んだ「健康まちづくりプロジェクト」が千葉県知事賞を受賞
Spiceは13日、千葉県立佐倉南高校定時制夜間部の生徒たちと取り組んできた「健康まちづくりプロジェクト」が、「ちばコラボ大賞」(千葉県知事賞)を受賞したと発表した。
同プロジェクトは、規模の大小を問わずアクションを起こせる市民を増やしたいという理念のもと、2023年10月から開始。今回、地元企業(岩渕薬品ほか)、佐倉市との連携が評価され、同賞23事例の応募のうち、上位3事例に選ばれた。Spiceは、地域コーディネーターとして、同校の教員とともに授業を構想し、地域の様々なセクターを巻き込むための調整を行ったほか、ゲスト講師として授業に参加した。
今回、同プロジェクトで使用したのは、humorousが開発した蓄光パネル「ナイトコンシェルジュ。日中の光をパネルが吸収し、暗闇のなかでほんのりと光が輝くパネルだが、同校の生徒が考案したアイデアは、このパネルを同校の前の道に設置し、「歩いていると楽しくなる道」をつくるというもの。
アイデアを実現するために、Spiceはクラウドファンディング実施事務局として、2024年10月16日からクラウドファンディングを開始。合計75人から、目標金額の185%である92万7000円が寄せられた。
今年1月の最終デザインの検討と決定の授業では、実際に蓄光パネルを設置する距離を測り、歩く人たちのことを想像しながら設置場所を決定。21:00からの放課後の時間を使い、約14日かけて設置作業をした。5月22日には、夜道のお披露目会も開催した。
関連URL
最新ニュース
- シンシアージュ、大阪・羽曳野市と子どもの学びと地域理解を推進する「包括連携協定」締結(2026年2月25日)
- VLEAP、中高生向け租税教育用デジタル版ボードゲームの制作に協力(2026年2月25日)
- 子どもの習い事、83%の親が「成長に合わせて選び方を変えるべき」=イー・ラーニング研究所調べ=(2026年2月25日)
- 令和の現役高校生は日常的にAIを使う。男女で大きな差 =ワカモノリサーチ調べ=(2026年2月25日)
- サイバー大学、学習歴と身分証を統合する次世代型「スマート学生証」を先行導入(2026年2月25日)
- 大和大学と奈良先端科学技術大学院大学、教育・学術分野の連携推進する包括協定締結(2026年2月25日)
- GMOメディア、ポータルサイト「コエテコbyGMO」で会話型プログラミング教室レコメンド機能の提供開始(2026年2月25日)
- 三英、STEAM教育スクール所属の中高生ロボティクスチームが「3冠」達成(2026年2月25日)
- 未踏社団、小中高生クリエータ支援プログラム「2026年度 未踏ジュニア」募集開始(2026年2月25日)
- ネイティブキャンプ、アプリ開発・起業教育プログラム「Technovation Girls 2026」に協賛(2026年2月25日)











