2026年3月17日
DOU、高校教員向けウェビナー「進路指導はAIに任せる時代へ」27日開催
DOUは、高校教員向けウェビナー「進路指導はAIに任せる時代へ ― 指導負担を半減し、生徒の思考力を深め自走させるAI活用術」を、3月27日に開催する。
総合型選抜の増加や探究学習の必修化により、高校では生徒一人ひとりの進路をどのように支援するかが重要な課題となっている。一方で、担任業務や授業、部活動など多くの業務を抱える中で、志望理由書の添削や面談など個別指導の負担は増加し、限られた時間で多くの生徒の進路を支援することが難しくなっているという。
また近年では、生徒自身が生成AIを活用して志望理由書の作成や情報収集を行うケースも増えていて、進路指導ではAIの活用を前提とした新しい指導方法が求められているという。
ウェビナーでは、こうした進路指導の課題に対する新たなアプローチとして、生成AIを活用した進路指導の実践事例を紹介。AIを活用した自己分析や志望理由書作成の支援方法などについて、デモを交えながら解説する。
主な内容は「高校の進路指導を取り巻く課題」「AI時代の進路指導モデル」「AI進路指導デモ」「質疑応答」。対象は高校教員、進路指導担当者、探究学習担当教員、ICT教育担当教員としている。
開催概要
開催日時:3月27日(金)12:00〜13:00
開催方法:オンライン
主な内容:
・高校の進路指導を取り巻く課題
・AI時代の進路指導モデル
・AI進路指導デモ
・質疑応答
参加費:無料
関連URL
最新ニュース
- 小中学生が考えるSNS最大の問題は「ネット犯罪」=「ニフティキッズ」調べ=(2026年4月27日)
- 東京都、生成AIが子どもたちの学習に急速に浸透 都内公立学校児童・生徒の利用が1年で倍増(2026年4月27日)
- 日本語指導にICT活用が不可欠に、教員の8割超が「ICT有効」と回答=すららネット調べ=(2026年4月27日)
- 子どもの勉強やる気を引き出す方法、30.8%の保護者が「ご褒美を用意した」と回答=NEXER調べ=(2026年4月27日)
- 企業のリスキリング、人事担当者の88.3%が「政府支援発表後に取り組みが活発化」と回答=イー・コミュニケーションズ調べ=(2026年4月27日)
- 生成AI時代でも約8割以上の人「英語学習は必要」、約7割以上の人”AI英語”に不安 =IIBC調べ=(2026年4月27日)
- 子どもの金融教育、子育て世代の98%が「必要」と回答=日本のこどもの生き抜く力育成協会調べ=(2026年4月27日)
- 小学1年生の親、布製ランドセルの認知が初めて過半数へ =フットマーク調べ=(2026年4月27日)
- 東京通信大学、2027年4月に新学部「国際東京学部」を新設(2026年4月27日)
- 八ヶ岳農業大学校×東京大学大学院農学生命科学研究科、データ駆動型農業の実証と次世代農業人材の育成(2026年4月27日)












