2025年11月14日
「WiCON2026」、高専発のイノベーションと人材育成で地域課題解決に挑む 協賛募集を開始
WiCON運営協議会事務局は13日、全国の高等専門学校と産業界・官公庁が連携し、ワイヤレス技術の社会実装を推進する「WiCON」が、2026年度実施に向けた協賛企業の募集を開始したことを発表した。
全国の高専生がチームを組み、約9カ月間にわたり技術実証に挑戦する。採択されたチームは、技術実証にかかる活動費(最大100万円)の支援を受け、2027年2月末(予定)に東京大学・伊藤謝恩ホールにて開催される本選大会でその成果を発表する。またプログラム期間中には、産学官連携による講義やハッカソンを実施する「高専機構COMPASS5.0 IoTサマースクール」も開催する。
それに伴い、「WiCON」の趣旨に賛同し、若手育成・地域創生を支援する企業を募集している。プラチナ協賛は20社限定で、運営委員会への参画や高専との交流、IoTサマースクール参画など、教育・採用・共創の機会が提供される。申込は今年11月末まで。
関連URL
最新ニュース
- 小中学生が考えるSNS最大の問題は「ネット犯罪」=「ニフティキッズ」調べ=(2026年4月27日)
- 東京都、生成AIが子どもたちの学習に急速に浸透 都内公立学校児童・生徒の利用が1年で倍増(2026年4月27日)
- 日本語指導にICT活用が不可欠に、教員の8割超が「ICT有効」と回答=すららネット調べ=(2026年4月27日)
- 子どもの勉強やる気を引き出す方法、30.8%の保護者が「ご褒美を用意した」と回答=NEXER調べ=(2026年4月27日)
- 企業のリスキリング、人事担当者の88.3%が「政府支援発表後に取り組みが活発化」と回答=イー・コミュニケーションズ調べ=(2026年4月27日)
- 生成AI時代でも約8割以上の人「英語学習は必要」、約7割以上の人”AI英語”に不安 =IIBC調べ=(2026年4月27日)
- 子どもの金融教育、子育て世代の98%が「必要」と回答=日本のこどもの生き抜く力育成協会調べ=(2026年4月27日)
- 小学1年生の親、布製ランドセルの認知が初めて過半数へ =フットマーク調べ=(2026年4月27日)
- 東京通信大学、2027年4月に新学部「国際東京学部」を新設(2026年4月27日)
- 八ヶ岳農業大学校×東京大学大学院農学生命科学研究科、データ駆動型農業の実証と次世代農業人材の育成(2026年4月27日)












