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2025年11月20日
プラグ、早大ビジネススクールで「生成AI活用し商品企画をする授業」を開始
プラグは19日、同社の商品企画を支援するAIサービス「CrepoパッケージデザインAI」とChatGPTを使って商品開発を進める授業「マーケティングと社会価値創造」を、早稲田大学ビジネススクールで開始したと発表した。
同授業は、講義・事例・グループワークによる実習で構成されており、講義や事例ではマーケティング視点で社会課題を解決し、新市場を創造するために必要な理論やフレームワークを学ぶ。また、グループワークではChatGPTと「CrepoパッケージデザインAI」を使って商品企画に活用する実習を実施し、理論を参考に実践・応用を行う。
早稲田大学非常勤講師に就任した同社代表の小川亮氏と、同大の川上智子教授が、授業を担当する。
「Crepo パッケージデザインAI」は、デザイン×AIで商品企画を支援するツールで、「コンセプト」「パッケージデザイン」「キービジュアル」「ネーミング・キャッチコピー」を生成する機能があり、複数の生成AIツールを選べ、簡単に自社の商品やブランドのイメージにあったものを作成できる。
【授業の概要】
①マーケティング視点で社会課題を解決し、競争しない新市場を創出するための理論を学び、専門知識を習得する
②生成AIをイノベーションに活用する実習を通じて、テクノロジーと人との新たな関わり方を実践的に学ぶ
③未経験の領域で、組織の内外のステークホルダーと協調しつつ価値を共創するために必要な実践力と応用力を養う
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